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ゾウさんと遊ぼう!!
 ゾウの髪の毛は薄い!!


 バンビエンから次の町、ルアンパバーンへ向かう。
 バスの中で偶然、
 ベトナムのハノイ~ラオスのビエンチャン間を一緒に移動したヨーロピアンズと再会。
 ラオス旅のルートは大体が同じコースになると証明された。

 ルアンパバーンでは別に何も考えて無く、さっさと移動しようと思っていが、
 ヨーロピアンズに『エレファント・トレッキングに一緒にいかない?』と誘われ、
 ついつい便乗することになった。
 彼らがすべての予約・交渉をしてくれて、
 最後に『ナオキ、これでいいやんね?』
 何もしてない俺は『オ~~~イェイ~~~~!』しか言えない(笑)))
 いやーらくちんらくちん。


 朝、ハイエースに乗ってエレファント・ヴィレッジへ向かった!
 同行者は全員で9名とガイドが一人。
 ゾウさん村は川沿いの緑豊かな場所にあった。
 ゾウは全部で6頭いた。
 アフリカゾウとは少し違った感じがしたが、どこが違うのかはわからなかった。
 
 さっそく、1頭のゾウに2~3人が乗り込む。
 俺はゾウの首に乗っかって行くことに。
 アップダウンの激しい道で、バランスが全くとれずメチャメチャ落ちそうになる。
 お陰で景色どころか汗びっしょり!
 ゾウを上から見ることってほとんどないと思う。
 ゾウさんはかなりの薄ハゲだ!
 将来の自分を見てるような、、、(笑)))
 皮は非常に厚く、俺が思いっきりつねった所で効き目なし。
 耳を前後に動かしながら、面倒くさそうに歩いているのが少し可愛そうだった。
 昔の話だが、
 ゾウをもっと活発的に働かせようとエクスタシーというドラッグを飲ませていたのだ。
 あ~~恐ろしい!!!

 ゾウさんとお散歩した後は、バナナで乾杯!
 ゾウさんにお疲れさんと言いながら、バナナをあげる。
 長細い鼻から繰り出される吸引力はハンパない。
 まーしかし、どれだけ食べても切りがないもんだ!!


 ゾウさんとの触れ合いタイムが終わると、次は滝へ行って水遊び。
 見た目は不安定そうな細長いボートに乗っていざ出発。
 川の水はドロドロで、滝の水も汚いんちゃうの??と、思っていた。
 15分程ボートに乗って、そこから5分程歩いて滝到着!!

 川の水がドロドロだったせいか、滝の水はメチャメチャ綺麗にみえた。
 水温はメチャメチャ冷たかったが、すぐに慣れた。
 マイナスイオンを体いっぱいに浴びて、心も身体もリフレッシュ!!
 自然の中にいると、体の中の毒が全て抜かれるような感覚になる。
 気持ちいいの一言だ!


 今回は偶然ヨーロピアンズに再会して、楽しいツアーにも参加させてもらい、
 ルアンパバーンの思い出ができた。
 人と出会い、動物に触れ、自然の中で思いっきり遊ぶ!
 贅沢だ!!! 
 
 ヨーロピアンズありがとう!!!


 (23/10/09(金) 成都のホステル にて)

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 アフリカでも最強だろう!!

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 病院らしい、、、

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 俺より薄毛でも毛は固い(笑)))

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 がっつくな!

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 外から見たゾウの村

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 自然の恵み

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 とりあえず(笑)))

 
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バンビエン!!

 チューブ下りと草食男子

 次の町バンビエンへ向かうバスで、日本人の若い男の子2人に出会った。
 一人は写真が大好きで、
 学生の間に自分の写真が何かしら評価されたら将来写真家を目指す者。
 一人は別に好きなこともなく、
 アニメが好きでナヨナヨふらふらと目的もなく人生を送っている者。
 対照的な地元の友達二人だ。
 バンビエンはこの二人の若者と一緒に過ごす事に。
 
 
 バンビエンと言えば、タイヤのゴムチューブを浮き輪にして、
 川をのんびりのんびりと下っていくアクティビティが有名。
 あとヒッピータウンとしても有名かな(笑)))
 
 とりあえずという事で、3人でチューブ下りへ。
 途中途中の川岸にはバーがあり、
 滑り台やターザンジャンプなどがあり、旅行者は思い思いに川へ飛び込んでいく。
 とにかく白人旅行者が多く、飲んで踊ってワイワイと賑やかだ。
 スタートしてから半分辺りを過ぎると、バーも無くなり静かで穏やかな雰囲気となる。
 自然いっぱいの中ぼけ~~っと、川の流れのみで進んでいく。
 到着間際には雷がゴロゴロと鳴り出し大雨が降ってきた。
 自然の恵みを十分に吸収&堪能して本当にリラックスできたが、寒かった。

 
 ここには3日ほど滞在して二人の若者とたくさんしゃべった。
 『今の若者は・・・』などと、よく聞く言葉だが、
 俺自信はそんな感じには思えなかった。
 ただ一つ気になったのは、草食男子には目的がないだけだった。
 ある夜の会話!
 俺『何か今好きな事ってないの?やってみたい事とか?』
 草『バイクが好きなんですよね!』
 俺『ほんなら決まり!コレからお前はバイカーだ!メッチャかっこええやん』
 草『そうっすか?じゃーちょっとやってみようかな』
 写真『じゃー明日からグラサンつけていこ!とりあえず格好から入らんとな』
 草『おっしゃ明日からバイカーでいくわ!!』

 目的を持つって難しそうだけど、本当は簡単な事だと思う。
 何でもいいから今楽しいなと思う事を、
 情熱を持って真剣に取り組めばいいだけだ。
 そのまま好きなら続ければいいし、
 もし他に楽しい事が見つかれば変えればいい。
 情熱を持って真剣に取り組めば、
 素晴らしい経験は残り次の事にも役立つと、俺は思う。
 ついでに自信もついてくるから、彼女ができてもリードできるようになるハズ!!
 
 俺もまだまだオッサンでは無いが(笑)))
 自分よりも年下の子としゃべると色々と思い出し、楽しくなる。
 彼がこれからどう変わっていくのかはわからないが、
 カッコイイ男になってくれればうれしい。
 そして、行動派男子も情熱を持って写真家を目指してほしい。

 もしかすると、俺が一番色々な事を学べたのかもしれない。
 忘れかけていた旅への情熱を思い出させてもらったような!?

 今ネットで溢れ出る程の情報が入り、
 バックパッカーの若者が減少しているらしいと聞いた。
 写真や映像を見ればその国や観光地へ行った気になれるかもしれないが、
 もっと感覚という物を大事にしてほしい。
 旅って本当に素晴らしい経験に繋がるので、
 
  若者達よ!!
 
  外国で、本物の体験を身体に浴びよう!!


 P.S 草食男子の定義って何??(笑)))

 (20/10/09(火) 昆明の宿 にて)
 
 
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 さて出発

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 細長いボートが弾丸のように襲ってくる時があるだろうw


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 いや~ホンマにゆったりのんびり!

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 景色の素晴らしい日本にもこんなんあったらな~
来た意味あるのか?????
 
 中国ビザ

 首都ビエンチャンには中国ビザを取得する為に来たというのに、、、
 
 頑張って早起きして中国大使館へ向かった。
 ホテルからトゥクトゥクで30分。
 大使館の門にあるブザーを鳴らすと、ゲートが開いて中から人が出てきた。
 
 俺『中国ビザを申請しに来たんすけど。』

 係員『残念やけど、9日まで建国記念日なんですわ。』

 俺『えっ?ほな今日が6日やから、3日も待たなあきまへんの?』

 係員『そやね。悪いけど、9日以降にもっぺん出直してわらわんと、どーにもなりまへんわ。』
 
 うそや~~~~~~ん!!!
 
 申請してからも2、3日待たなくてはいけない。
 合計で一週間もビエンチャンで待ちぼうけは、、、、できまへん。

 ホンマにタイミングが悪いというか、旅ってこんなもんかと諦めるしかない。

 ビザは中国に入国してから延長すればいいので、
 さっさと先へ進んで行きましょか!!
 
 (14/10/09(水) 宿 にて)

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 ラオスと言えば、やっぱビアラオっしょ!

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 素朴なラオヌードルがまたウマイ
 
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 もうこんな感じっス
賄賂なのか?なんなのか?

  ベトナムからラオスへ

 13日間のベトナム旅行に終わりを告げ、
 あまり知られていない小さな内陸国『ラオス』へ向かった。
 
 でかでかと車の後ろガラスにはVIPと書かれてあるが、
 間違いなく20年前のことである。
 クーラーから水漏れしてるは、通路に人は座るは、、、
 トドメはハンモックまで車内に吊るす始末だ。
 
 そんな中、睡眠すらも侭ならず国境に到着。
 本当に理解できない事実なのだが、
 ベトナム~ラオス両国境でスタンプをもらう。
 その時になぜ1米ドルを一緒に払わなければいけないのか??
 ローカルの人も払っていたので、旅行者だけ払わされる賄賂ではないと思う。
 何の為に必要な1米ドルなのだろう? 不思議だ。

 15日間のフリービザをもらい、ラオス入国!!
 ラオスに入国した辺りから雰囲気もだいぶ変わった。
 自然が明らかに増えて、空気がとにかくきれい。
 ちょっとのんびりできそうだ。

 ハノイを出発してから25時間後、ようやく首都ビエンチャンに到着。
 一緒に乗車していたヨーロピアン連中と一緒のホテルに泊まる事になったが、、
 
 まさかこの歳になって、
   白人男性と一緒にダブルベットで寝る事になるとは(笑))))

 大丈夫なのか? 今後のラオス???
 
 (14/10/09(水) 宿 にて)

 
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 ベトナム最後のカフェ~~

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 そのカフェ~屋の跡取り息子?

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 ねっ?ハンモック吊るしてるっしょ(笑))
 
世界遺産!!
 
 ハロン湾!!

 世界遺産に登録されている、『ハロン湾』
 今回は日帰りツアーで行ってみた。
 
 ハノイの町から港まで、バスで約3時間。
 港には、オールドスタイルの木造ボートが100艇ほど停泊し、
 大勢の観光客でごった返していた。
 
 古いボートに乗り込んでいざ出向!
 ボートは、のんびりのんびりと奇岩や小さな島々が集まっている場所へ。
 何十艇ものボートが同じ場所へ向かって行くのを見ると、
 なんだか戦争にでも行くのかと勝手な妄想が働く。
 一人でちょっと興奮してしまった(笑)))
 
 ヘンテコリンな奇岩の中を、ゆったりと進む。
 少し霧がかっているのが不気味さを際立たしてくれた。
 遠い昔、海賊が住処として使っていたのも頷ける。
 
 ランチタイムの後、
 全然知らなかったのだが、俺はカヤッキングをする事になっていた。
 二人乗りのカヤックに、アメリカ人の学生と乗り込む。
 実は、人生で初めてのカヤッキング挑戦。
 奇岩に囲まれたなんとも不思議で穏やかな空間。
 空を見上げると、鷹が静やかに弧を描いて飛んでいる。
 とてもピースフルな感覚に心も落ち着いた。
 アメリカではカヤッキングが盛んだと言っていたので、
 機会があればまたやってみたい。

 次は洞窟のある島へ。
 大きな2つの洞窟を歩いて回る。 
 一つ目は、色とりどりのライトでデコレートされていて、
 違った惑星に来たのか?
 なんて思ってしまうと、大げさに書いておこう(笑))
 しかし、ホントにおもしろいアトラクションだ。
 2つ目は、全くの自然のまま。
 こちらを先に歩いた方がいいと思うのだが、
 歩くコースが決まっているので仕方ない。
 神秘的な大きな洞窟の中を散歩するなんて、
 結構贅沢な体験だった。

 その後は、ボートに乗り来んで港を目指す。
 実はあまり期待していなかった、ハロン湾ツアー!!
 以外な事に十分な満足感を味わえた。
 神秘的で不思議な感覚。
 海賊が今もまだ住んでいてもおかしくないと思ってしまう。
 
 日帰りツアーだったので結構疲れたが、
 心の中は本当に落ち着きリラックスできた。
 
 一人で参加しても、他にも一人で参加している人がいるので、
 すぐに友達になれる。
 是非ハノイに訪れるような事があれば、参加してもらいたい。
 その時は、カヤッキングも一緒にね!!

 (04/10/09(日) ハノイのバッパー にて)
  
 
 いざ、出陣!!
いざ出陣!!

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果物売りに横付けされた!

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真ん中の奇岩は200万ベトナムドンの札に使われている!?

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 人間って小さいなぁ~

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 自然の光

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 こちらは演出

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 一勢に帰りましょ!


 
 
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