FC2ブログ
ありがとうございます!!
 1年間!!

 みなさんどうもどうもです。
 早いもので、
 今回のヨーロッパ・中東・アフリカの旅も終わりました。
 ほとんどのメインはアフリカ大陸だったのですが、
 中東の思い出も色濃く残っています。
 ヨーロッパはどうしても軽い感じで、色褪せてしまっています(笑))
 だからといってお勧めしないわけではありません。
 今回の旅のメインがアフリカ大陸だったので、仕方ないです。
 
 
 いや~ホンマにアフリカ大陸は壮絶でした。
 『壮絶でした』なんてここで書いてしまうと、
 『ホンマに危なかったんだろうなぁ~』って勘違いされそうですが、
 少し意味が違います。
 危ない、危険な場所というのはもちろんあります。
 しかし、危険な場所なんて世界中どこの国にもありますからね。
 特にアフリカに対しての固定観念は、絶対に捨て去るべきだと言いたいです。
 ニュースや新聞に載っている事がすべてでは無い、絶対に無い!
 僕は自信を持って言います、
 『アフリカは危なくない!』
 信じてもらえるとは思えませんが、ホンマに危なくないんですよね。
 僕自身も始めはメチャメチャビビリまくってました。
 しかし僕の考えていた事とは全く違っていたと気づかされました。
 暖かくやさしくしようとしてくれる人達がホンマに多いと感じました。
 もちろん全員がそうではないです。
 僕らをカモにして金をせびってやろうなんて奴らも多いですし。
 でもアフリカに対しての固定観念は崩してもらいたい。
 ただ、現地で聞いた情報はホンマに大切にしなければいけない。
 これだけを守れば、
 最高に楽しいアフリカ大陸がいつでもみんなを待っています。
 
 
 これからの旅プランなんですが、
 アフリカで金を使い過ぎてしまったので、
 南米への軍資金を貯める為、オーストラリアで働きます。
 
 行ってみないとわからない。
 住んでみないとわからない。
 旅を初めてから6年目。
 いつになったら終わるのか??
 やりたいようにやればいい。
 すべては自己責任。
 日本の中で、退屈で窮屈な生活をしているのなら、
 一度は世界へ出るべきだ。
 自分の持っているポテンシャルを信じて!!
 
 
 1年間ブログを読んでくれたみなさん、ありがとうございました。
 意味わからん所や誤字脱字がたくさんあったと思います(笑)))
 ブログの方は、引き続きちょこちょこ書いていこうと思います。
 もし何か質問などがありましたら、
 コメントの欄に書いていただければ幸いです。
  
 それではみなさんオーストラリアのケアンズで待ってます!!
 いつでも大歓迎です。

 (09/10/08 ドイツにて)
スポンサーサイト



End of African continent!!!
 さよならアフリカ!!

 「シェフシャオエン」で、
 のんびりゆっくりナマケモノのような日々を数日過ごし、
 1年振りにヨーロッパ大陸へ戻ることになった。

 宿からタクシーでバスターミナルに向う。
 午後3時出発のハズが1時間弱遅れる。
 まずはここから「タンジェ」と呼ばれる港町へ。
 この港町はまだモロッコ領になる。
 昼過ぎに出発した事もあり、
 「タンジェ」に到着したのは夜遅くなった。
 この港町で一泊して、
 翌日のボートでヨーロッパ大陸を目指す。

 午前8時前に起きて、フェリーターミナルへ向かった。
 とうとう長く辛く激しく楽しく厳しくなどなど、
 色々なことがあり過ぎたアフリカンライフとの別れだ。
 ホンマにがんばったんじゃないかな?いろんな意味で(笑)))
 
 フェリーのチケットを購入して、バスポートチェックをしてもらう。
 しかしここで問題が発生!
 出国申請書にポリススタンプがいると言われて、
 ポリス事務所へ戻された。
 パスポートに日本で作ったIDカード(運転免許証、学生証など)を提出。
 日本語の五十音順が書いた紙を渡されて、ランダムに発音させられる。
 更に、『私は結婚していません、私の名前は@@です』など、
 日本語を読まされた。
 『舐めてんのか!』と思って聞いてみると、
 何やら中国人が日本のパスポートを使って悪い事をしていて、
 本当に日本人なのかどうか取り調べをしているみたいなのだ。
 あまり中国人に対して悪い意識はないが、
 今回ばかりは腹が立った!!
 アホな少数の中国人の為に、日本人全員が迷惑するのだ。
 最悪やな!!
 終始和やかな雰囲気の取り調べだったが、めんどくさいんじゃアホ!!

 ポリススタンプをもらって、再びパスポートチェックを受けた。
 何事も問題なく出国完了!!
 高速船に乗ってわずか40分ほどでスペイン上陸してしまった。 
 あっという間だった。
 寝ている隙に到着してしまった(笑))
 あっけない終わりに、再びアフリカへ戻って来そうな予感がする。
 
 
 スペイン入国はスタンプを押してもらうだけ。
 簡単なもんだった。
 港町「タリファ」から、
 もう少し大きな港町「アルヘシラス」までバスで移動。
 ここから長距離バスに乗り「グラナダ」と呼ばれる街へ向かった。
 
 スペインに上陸してから、通貨もユーロになった。 
 実感してみてびっくりしたが、ハチャメチャに高い。
 高過ぎて目眩を起こしそうだ。
 西アフリカで高いなーと思っていたのが、比べる余地もない。
 ユーロ高の洗礼に早くも逃げ腰になっている(笑))))
 さっさとヨーロッパ脱出しないといけないなぁ~!!
 
 
 「グラナダ」の宿は予定していた場所へ。
 予約はしていなかったが、部屋が空いていたので助かった。
 キッチン付きなので久しぶりに料理した。
 レストランで食べたいのが本望だけど、、、
 
 ホンマにクソ高いユーロ。
 みんなヨーロッパで働いちゃえばいいのだ。
 日本もいいけど、ヨーロッパも住みやすいぞ!!
 
 
 しかしながらアフリカからヨーロッパに入るのは、色々な意味でしんどい。
 ヨーロッパに入ってみてわかったけど、
 アフリカはいろんな意味で自由なのかもしれない。
 まわりを気にしないって事が、ホンマに楽だよなぁ~~~~。
 あと時間の流れも全く違う。
 激流の日本!!
 逆流のアフリカ(笑))

 なんでもかんでも適当な性格になってしまいそうなんですが、 
     俺は、アフリカが好きだ!!!
 

 IMG_0941.jpg IMG_0708.jpg IMG_1113.jpg
IMG_1178.jpg IMG_0988.jpg IMG_1071.jpg



(30/08/08(土) マドリッドの宿にて) 
のんびりするならこの町!!
 アフリカの疲れ!!

 砂漠の村を離れる日、宿の隣の店に泥棒が入った。
 屋上で寝ていたが全く何も気づかなかった(笑)))
 窓枠まで外されていたのになあ。。。
 被害は、小銭で4500円ほど持って行かれた。
 他にも3軒ほどやられたらしいが、そちらの被害はなかった模様。
 小さな村なのでだいたい犯人はわかっているらしい(笑)
 警察もいない小さな田舎村ですらこんなことがあるんだなぁ~!!

 
 昼過ぎ、タクシーに乗って「リッサニ」の町へ。
 ここで長距離バスに乗り換え「フェズ」という街まで向かう。
 旧市街が狭く迷路の様になっている、有名な観光地の「フェズ」。
 バスの中で一夜を過ごし、午前5時前に到着した。
 乗り換えまで時間があったので、バックを預けて旧市街の中を散歩した。
 狭苦しい道には、ずらーーーーっと店が並んでいる。
 まだ開いてない店もあったので気軽に歩くことができが、
 ピーク時にはまともに歩けないだろうし、迷子にもなってしまうだろう。
 全くのんびりできそうにもないので、泊まらなくてよかった。

 ランチを食べて「シェフシャオエン」行きのバスに乗り込んだ。
 チケットに座席番号が書いてあるにもかかわらず、
 みんな適当な場所に座っていた。
 ちゃんとチケットを見てないのか?それともアホなのか??
 たぶん後者の方だろう(笑)))
 
 弱過ぎるクーラーに強すぎる日差し!!
 窓を開けた方が涼しいし環境にもいい。
 しかし、窓は開かないようになっている。
 ホンマ中途半端やわ!!
 
 若干イライラしながらも、4時間のドライブで目的地到着!!
 山の麓に作られた町で、それほど大きくもない。
 坂がメチャメチャ多く歩くのが辛い。
 しかし山の麓だけあって、緑がたくさんある。
 砂漠の村から来ると、木を見ただけで体に水分が補給されたような感覚になる。
 人間がほとんど水分でできてるという意味が少し理解できた。
 
 「シェフシャオエン」には見所があるわけではない。
 しかし、のんびりするには本当にいい場所だ。
 夜が涼しいのでホンマに心地がいい。
 アフリカ大陸の疲れを一気に癒せそうだ。
 というのも、この町がアフリカ大陸で最後になると思う。
 ここから一気にスペインまで向かう。
 長かったアフリカ大陸一周!!
 がんばって楽しんだので、ここでゆ~~っくりとさせてもらおう!!

 
 地元のヤツと少し仲良くなって、
 タイミングよく結婚パーティーに参加することができた。
 夜11時過ぎから始まり、朝方5時に終了。
 その間に夫の方はちょこちょこと姿を見せるが、
 嫁さんは一度も姿を見せることはなかった。(笑))))
 パーティー会場も女性男性で席が別れていて、
 ディナータイムも男性が先攻して食べ、次に女性が食べるという、
 ムスリムらしいしきたりだった。
 面白いようでおもしろくない結婚パーティー(笑)))
 日本で挙げる結婚パーティーの方が100%楽しいなぁ~と実感!!
 砂漠の民とイスラム教には絶対なれないなぁ~(笑))))


 毎日何もすることなく、ボケーッと過ごす。
 日本にいるとボケーッと過ごすことが難しい。
 何かしらのプレッシャーがどこからともなくやってくる。
 何かしてないとアカンのか!!
 なんて日本の事を考えるが、もう3年も前の事。
 いつになったら日本へ帰れるのだろう??
 中途半端に終わりたくはないので、あと3年かな??
 
 のんびりしていると、色々な考えや思いが頭の中に現れる。
 これも良いのか悪いのか??
 何が良いのか悪いのか??
 すべてが良くてすべてが悪い!!
 時間もあるし、シンプルに的確に考慮していこ~~と思う。
 
 まぁーしかし、のんびりする時間はホンマに大切なんだぞ!!って、
 そんな事みんな知ってるな(笑))

 
 IMG_0289.jpg IMG_0344.jpg IMG_0299.jpg IMG_0323.jpg


 (30/08/08(土) マドリッドの宿)

大道芸人は怖い。。。
 マラケシュ!!!

 暑い、熱い、多い。
 太陽の日差し、人の熱気、観光客の数で目眩してしまう。
 久しぶりの都会的な感覚にたじろいでしまった(笑)))

 旧市街の宿にバックをおろす。
 近くの広場が有名で、多くの大道芸人達がパフォーマンスをしている。
 踊り子、タロット占い、蛇使い、猿使い、ヘナ屋、手品師などなど、
 いろんな事が行われてる。
 昼間は暑過ぎてあまり活気がない。
 蛇使いと猿使いにヘナ屋ぐらいが商売している。
 しかし日が沈むと、芸人、観光客、屋台の数が倍以上になり、
 やかましいほど賑やかになる。
 大道芸人のパフォーマンスを見ながら散歩していると、
 蛇を首に巻いた男が近づいて来た。
 『はい、ここもって、はやく、ここもってくれるかな~』
 蛇の顔を左手の指で掴むと、スーっと蛇を首に巻かれた。
 こうなってしまっては蛇が恐くて、やられるがまま(笑))
 素早く俺の手にもっていたデジカメを取って、
 手慣れたように3枚の写真を撮る。
 撮るとすぐに蛇を自分の首に巻いて、『はい、1500円』。
 『アホちゃうかこいつは、と思いながら75円置いていった』(笑))
 手に持った時に蛇の目を注意深く見てみたら、白く濁っていた。
 たぶん死んでたんちゃうかなぁ~~!?
 怪しかったなー??
 是非知っている人は教えてください。。。

 次に、ちょっと賑やかな踊り子さんが見えたので近づくが、
 運悪くちょうど終わってしまった。
 他のヤツを見ようと、振り返り歩いていこうとする。
 『へい、モナミー、マネーマネー!マネー!!!』
 なぜかメチャメチャ怒って踊り子さんが迫ってくる。
 『理由を説明して、いやいや見てないから』なんて通じるハズもない。
 『見たなら出せや、とにかく金だせよ、はやく!!』
 軽く恐喝まがいのように迫ってくる。
 周りの人も薄笑いを浮かべて、俺と踊り子のやりとりを凝視している。
 『へい、マネーマネー!!』と踊り子の声も徐々に増す。
 完全に踊り子ペースのまま、小学生が中学生にカツアゲされるように、金を取られた。
 しかも『少ないぞ!もっと出せ!!もっと出せや!!!』
 これ以上関わっては小銭をすべて巻き上げられると感じ、逃げ出すことにした。
 『へい!モナミーーー、へい、へ~~~イ』
 マジで怖いので気をつけましょう(笑)))
 
 屋台もたくさん出ている。
 絞り立てのオレンジジュース屋、蒸したエスカルゴ屋にモロッコ料理屋。
 オレンジジュースは朝から出ているので、1日に5杯は飲んでしまう。
 200mlほどで、45円。そりゃ飲むでしょ(笑)))
 エスカルゴもピリ辛い汁と一緒にでてくる。
 辛さが先攻するが、味はうまい。
 モロッコ料理のクスクスも食べたが、味が薄くてイマイチだった。
 
 他にアラブの国といえば、スーク(市場)。
 狭い路地にびっしりとお土産物屋が並んでいる。
 女の子にはたまらなく面白い場所。
 俺には疲れるだけの場所(笑)))
 メチャメチャ並んではいるのだが、
 同じような物ばかり売っている現状。
 店によって値段も違うので、めんどくさい。
 ほとんどの物がスークで揃うので、便利ではある。
 でも1時間が限界でした。。。


 俺の中で大都会の「マラケシュ」。
 何でもあるが、ちょっと観光客が多いのでしんどい。
 田舎者の俺にはあまり向いてないようなので、
 『サハラ砂漠でラクダに乗ろう!!』
 
 ということで、
 サハラ砂漠付近の村「メルズーガ」を目指すことにした。
 ここには日本人女性が宿をやっているので、
 とりあえずそこまで行ってみよう!!!


IMG_0142.jpg IMG_0166.jpg IMG_0150.jpg IMG_0173.jpg


(18/08/08(月) メルズーガの宿 にて)
 
サハラ砂漠!!!
     砂漠の村!!

 アフリカ大陸の砂漠に訪れるのも、今回が最後となる。
 砂漠へ向かう途中にある田舎街「ティネリール」に少し寄り道。
 ここは、切り立った谷底に小川が流れ、「トドラー渓谷」と呼ばれる観光スポット。
 ペトラ遺跡の入り口に似ている。
 崖の下にはレストランやホテルが建てられていて、
 たくさんの家族連れがのんびり過ごしていた。
 地元の休息場に使われているのだろう!!
 
 2日ほど過ごしてから、
 「ティネリール」→「リッサニ」→「メルズーガ」と、早朝から移動。
 移動もスムーズにいって、昼前には水気の感じられない砂漠の村「メルズーガ」到着!!
 予定していた日本人女性の経営する宿にバックをおろした。
 とにかく暑い砂漠の村!!
 暑いというかなんと言えばいいのか。。。
 ずーっとサウナに入ってるような感じ。
 何もしてないのに喉がカラカラになる。
 普通なら汗が流れて、
 「体から水分が無くなっていってますよー」と感覚的にわかる。
 しかしここでは、知らぬ間に体の水分が蒸発していっている。
 どのくらい体から水分が減っているのか、感覚的にわからなくなるのだ。
 不思議な体験だったが、危険でもある。
 こんな状態ではラクダに乗って砂漠ツアーなんて行けるわけがない!!
 もし行ったとしても砂漠で干涸びて死んでしまう。
 『日本人!!サハラ砂漠で干し上がる(笑))』
 なんて事にならないようなツアー内容になっている。
 出発は日が沈む少し前で、村へ戻ってくるのは翌日の朝方だ。
 時間的にはかなり短いが、暑いので仕方ない。
 これで一人5200円。
 高いような気がするが、暑さで頭が惚けているのでもうどうでもいい(笑)))

 
 陽が少し傾いてきた午後6時前、宿にラクダが迎えにきた。
 まだまだ外は暑い。
 ターバンをイスラム過激派巻きにして、強すぎる日差しから顔を守る。
 ラクダに乗るのはメチャメチャ久しぶりだ。
 今回はガイドのおっちゃんと俺の二人旅。
 おっちゃんがラクダを引っ張って歩きだす。
 俺はただボケーッとラクダの上に乗っている。
 10分ほど行くと、目の前には肌色でサラサラの美しいサハラ砂漠が現れた。
 誰もが想像する砂漠そのもので、ホンマに綺麗!!
 昔の人々はゆっくりゆっくり時間をかけ、このサハラ砂漠を乗り越えて行ったのだろう。
 今の時代では考えられないが、想像するだけで疲れてしまう(笑)))
 
 乗り心地の悪いラクダに揺られながら、こぶを一つ一つ乗り越える。 
 あっという間に宿泊地に到着。
 出発して1時間半ほどで、陽はほとんど沈んでいた。
 砂漠の上にマットレスを敷いて寝転ぶ。
 これが今夜の快適な寝床。
 ガイドのおっちゃんがディナーを作ってくれていた。
 辺りを軽く散歩して、砂漠の上に寝転がって地球と一体になる。
 気持ちのいい風が吹くのだが、砂嵐になって襲ってくる。
  
 完全に陽が沈んでもまだまだ暑い。
 運がいいのか?悪いのか?
 きれいな満月だったので、星はあまり見えない。
 ガイドのおっちゃんがディナーを運んできてくれた。
 「タジン」と呼ばれるモロッコ料理。
 砂漠の上で満月の下、おっちゃんと二人きり。
 メチャメチャロマンティックなのに、、、
 運がいいのか?悪いのか?(笑)))
 ツアーへ行くときは、一人で行くべからず!!!
 
 おいしいディナーを食べただけで、
 何もしていないのに疲れ果てて寝てしまった。
 朝方気温も一気に下がり結構寒い。
 砂嵐となった風もビュンビュン襲ってくる。
 砂漠での生活はホンマに厳しい。
 人と戦う前に自然と戦わなければいけない。
 助け合わなければ生きて行くのは難しい。
 憎しみあえば『死』の世界へすぐに飛んでいってしまうのだ。
 人間社会にとって大事なことなんだけど、
 俺はやっぱり砂漠の民にはなりたくないなぁ~~~(笑)))

 
 翌朝8時には出発。
 暑くなる前に村へ戻りたいのか、
 ガイドのおっちゃんの歩く速度が異様に早い。
 無理もない。
 
 
 メチャメチャ短かかった、ラクダに乗ってサハラ砂漠で一泊ツアー。
 もっとのんびりしたいのだが、暑さにはかなわん。
 ホンマに暑過ぎた。
 村へ戻っても暑い、暑い、暑い!!!
 暑いという言葉だけが、飛び交っている宿。
 
 こんなところで日本人の女性が宿をやっている。
 優しい人でお世話になった。
 彼女はいつも死んだように寝転がっているが、
 実は客の話に聞き耳立てているのだった(笑)))


 こんな暑過ぎる村には長期滞在する気も起こらない。
 北の方へ行けば涼しいと聞いたので、
 「シェフシャオエン」と呼ばれる山麓の町まで一気に北上することにした。 
 緑いっぱいの涼しげな町であってほしい。
 願いを込めて、サハラ砂漠を後にした。。。


IMG_0204.jpg IMG_0231.jpg IMG_0244.jpg IMG_0268.jpg
 


 (30/08/08(土) マドリッドの宿)
 

 
Copyright © ボボビアンな旅の日々!! 『のんびり地球一周』  〜その後〜. all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈