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かわいそ~~~!!

  汚い動物園!!

 久しぶりに日本語を使ったので、ストレスもかなり解放された。
 普段言葉が通じないのはやっぱりしんどい(笑))
 次に向かうは、よーわからん、何があるかも全くわからない国『ニジェール』。
 五カ国共通ビザの一つであるから、首都ぐらいは見てみるか程度だ(笑)))
 
 「コトヌー」からニジェールの首都「ニアメ」までの直通バスを利用した。
 午前2時発なので、1時間前にバスターミナル集合と言われた。
 夜中で何もする事がなかったので、午前0時にはバスターミナル到着。
 するとスタッフらしきヤツが近づいてきた。
 『今日このバスは出発しない。もし今日中に出発したいのであれば、
 自費でバイクタクシーに乗り、違うバスターミナルへ行ってくれ!!』
 よくある突然の変更に腹を立てながらも、仕方なく違うバスターミナルへ。
 オフィスに行ってチケットを変更。
 珍しく、予定時刻よりも30分早く出発した。
 
 
 首都「ニアメ」は観光地でもなんでもない。
 その為、安宿が少ないので苦労するという情報を聞いていた。
 朝方に到着する事が望ましいのだが、「ニアメ」に到着したのは午後7時頃だった(笑))

 まずは予定していたキリスト経営の宿へ。
 『ボスが家へ帰ったので、今日はもう無理だ!!』
 すると、”俺はこの教会の庭師だ!”と英語を話す優しい感じのコートジボアール人が、
 次に予定していた宿に電話してくれた。
 しかし、、、、誰もでない(笑))
 「どーしよーかなぁ~~?」と思っていたら、コージボ人が安宿を知ってるらしくついて行く事にした。
 しか~~~し、ここもすでに満室!!
 どうしようもなくなったので、汚いという噂の売春宿へしぶしぶ向かう。
 噂通りの汚さと受付の横にあるコンドーム販売機(笑))
 コージボ人が「明日教会の宿へ来たらいいよ。絶対部屋は空いているから!」と言うので、
 一日だけ我慢して宿泊することにした。
 やっぱり情報は信用するべきだと、痛感させられた。。。。

 次の日すぐに教会経営の宿へ。
 ゲートの前で昨日のコージボ人と再会。
 昨日はありがとうなどと、
 たわいもない会話をしながら受付へ行くが、、、、、、
 『満室です!!』
 『えええええええええええええええええええええええええええ』
 優しいからと言って信憑性のないアフリカ人を信用したのが間違いだった。  
 ホンマに適当な奴らやわ(笑)))
 ということになってしまった。
 ホテルではないのだが、
 もし部屋が空いていれば宿泊させてくれるという情報の場所へ。
 わずか3部屋しかないので期待はしていなかった。
 しかし運とは常に回っているようだ!!!
 値段の割には設備が良く、クーラーに冷蔵庫にホットシャワーまで付いている。
 最後の最後で当たりクジを引いた!!

 しかし、宿が決まったからといって別にやる事もない。
 せっかく来たから何かしよう!
 ロンプラを読んでみると、博物館と動物園がミックスされている場所が。
 博物館に興味はなかったが、こんな所に動物園???と興味をそそられた。
 一応ここもアフリカなのだ!!

 宿から歩いてすぐの場所にあった。
 チケット窓口がわからなかったので、ゲートをそのまま直進!
 誰も何も言わないので、タダで入れたと思っていた。
 しかしセキュリティーが近寄ってきて『チケット見せろ!!』
 こういう所だけはしっかり見てやがるからなー、こいつらは(笑)))
 入り口へ戻ってチケットを買い、再出発。
 いきなりライオンの檻からスタート!!
 暑くて全くやる気のないライオン達。しかもメスのみ。
 次に、カバ・ヒヒ・ワニ・ハイエナ・ふくろう・チンパンジー・牛とサル系などがいた。
 残念な事に、ここの動物園はメチャメチャ汚い。
 ヒヒの檻には空き缶。カバやワニの水場にはゴミが浮かんでいる始末。
 全く清掃してないのだろう。
 ちょっと悲惨な現状だった。
 更にチンパンジーの檻に向かってピーナッツを投げる若者、ガムを投げるおっさん。
 感心したのは、チンパンジーがガムの包み紙を空けて食べた事だ。
 一風変わった自由な動物園。
 たぶん、世界で一番汚い動物園なんじゃないのだろうか??
 入園料を取っているのだから、しっかりと仕事をしてほしいのだが無理やろうな。。。
 動物愛護協会もヤイヤイ文句言う前に、しっかり動物園ぐらいチェックしてほしい。
 文句だけなら赤ちゃんだって言えるのだ!!

 
 なんか悲しい現実を見せられた「ニジェール」。
 本当は北の方の町まで行きたかったのだが、
 少し前にフランス人4人が拉致されたし、
 日本人旅行者が行こうとしたら、現地の人に危ないから止められたなどと、
 あまりいい情報を聞かなかったので諦めた。
 まだまだ死ぬわけにはいかないのでね~~~。。。

 
 旅にはより新鮮で生々しい情報が、何よりも大事だと再実感させられた。
 今時、情報もない場所へ行っても大したものはないし。
 あるとしたら、深海か宇宙ぐらいだろう!?
 しかし世界は広い!!
 もうちょっと楽しませてもらいましょ~~~~!!!


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 (27/07/08(日) マリの田舎 にて)
 

 
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象真翻!!!
 
 裏の顔!?

 『ベナン』と聞いて”ピンッ!”ときた人は、ある意味すごい。
 この国は、「ここが変だよ日本人」というTV番組で、
 舌足らずの興奮屋として有名になった『ゾマホンさん』の故郷なのだ。
 ただいまゾマホンさんはビートたけしさんの鞄持ちという肩書きで、
 名前も「2代目そのまんま東」となっているのをご存知の方もいると思う。
 しかし、2代目そのまんま東さんの裏の顔ではないが、
 本当の『ゾマホン』を知っている方は少ないのではないだろうか??
 ”ビートたけしに気に入られ、うまく生きているよな!”なんて思っている人も多いと思う。
 しかし「世界の北野」の鞄持ちとして簡単に働かせてもらえるとは思わない。
 何かしらの理由が絶対にあるハズなのである。
 その理由の一つだと思われる場所へ、今回はお邪魔させてもらうことになった!!!
 
 その場所は、ベナンの「コトヌー」と呼ばれる町にある『たけし日本語学校!!』。
 彼はベナンの人々に日本の事を知ってもらいたいと、日本語学校を開校したのだ(笑))
 先生はもちろん全員生粋の日本人。
 当たり前だが、日本語が話せる外人ではない(笑)))
 しかもここ一つだけではない。
 他に、ベナンの教育水準を向上させる為、小学校も3校ほど開校している。
 そのすべての運営費をゾマホンさん一人でまかなっているのだそうだ。
 いくらベナンであってもこれは簡単なことではない。
 稼いでいるほとんどが学校の運営費用に使われているらしく、
 ゾマホンさん自体は、『4畳半風呂無しトイレ共同』の部屋に住んでいるという。
 「居心地がいい!!」と、自身が好んでのことらしい(笑))
 ベナンでの生活に比べれば、これで十分なのだろう!?
 俺自身お会いすることはなかったが、情熱的でエネルギーに満ちあふれていいる人だろう!!
 
 
 今回は『たけし日本語学校』の授業に参加させてもらえる事になった。
 夜の7時から8時半までの1時間半。
 夏休み明けの初授業だということもあり、生徒は10人ほど。
 このクラスは90時間の授業をすでに終えていた。
 だからといって日本語はそんなに簡単なものではないので、
 あまりしゃべれないだろうと思っていた。
 
 『起立、礼』の号令から始まる。
 久しぶりの「起立、礼」に新鮮な感じがした。
 先生も新米先生だったので、自己紹介がメインになった。
 「こんばんはーー、わたしのなまえは・・・・」
 みんなびっくりするほど流暢にしゃべる(笑)))
 しかも相手の話す事をちゃんと理解していることにはびっくり。
 アフリカ人は自己主張が強いだけで、
 相手の話す事を聞かないし聞こうともしないアホが多い。
 しっかりと先生の話すことや、他の生徒の話を理解してる事にメチャメチャ驚いた。
 とにかく話すことが好きな民族でもあるので、覚えるのは早いのかもしれない。
 
 これで初級クラスと聞いていたので上級クラスはかなり流暢にしゃべるのだろうなぁ~~!!
 自己紹介だけであっとゆう間に1時間半過ぎてしまった。
 途中、先生に紹介されて俺自身の自己紹介もさせてもらった(笑)))
 緊張していて、何をしゃべったのだかほとんど覚えていない(笑))))
 でも面白い経験をさせてもらえた。
 授業が終了すると、『ありがとうございましたーーー!』
 みなさん早々と帰宅していった(笑)))


 教育はすぐに結果が現れる事ではないので、本当に大変なことだと思う。
 特にアフリカでは教育水準の遅れがヒドイ。
 学校へ行ってない子供達がメチャメチャいる。
 そんな国を成長せさようと、必死になってがんばっている『ゾマホンさん』
 その期待に応えている生徒達!!
 
 俺もがんばらんとイカン!!と思わされた、すばらしい体験だった。

 
     MVPに輝いた生徒の発言!!


 『かたつむりとバナナはおいしいです!!!』(笑)))


 

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 (27/07/08(日) マリの田舎 にて)


 



なにしにきたのか??
 国境の町が首都!!

 完璧にパッキングしたと思っていたが、
 体を洗う”ゴシゴシタオル”をホテルに忘れてしまっていた。
 この「ゴシゴシタオル」がアフリカでどれだけ重要な物なのか??
 そんな事知っている人も少ないと思うが、
 『なかなか手に入らない優れ物』の一つだ!!
 特にアフリカでは、なぜかわからないが垢がメチャメチャ出る(笑)))
 『汚ね~な~!!』なんて思われるかもしれませんが、
 日本昔話クラスの垢がでます(笑)))
 1ヶ月あれば小さな垢人形が作れるほど。
 そう垢太郎の完成って、、、なにか??

 アクラ」から大型バスに乗って、トーゴの首都「ロメ」へ向かった。
 トーゴという国の首都が「ロメ」だと初めて知りました。
 しかも国境の町でもあるんです。
 国境の町が首都なんて、初めてちゃうかな??
 すぐ攻め込まれてまうし、危ないやろ!と他人事ながら心配してしまいました。
 国境もすんなり通過して、もちろん荷物チェックもなし。

 
 ぶっちゃけ『トーゴ』は何をするわけでもなく、ただの通過国なのだ(笑))
 しかしせっかく来たので宿泊した。
 歩いて3分でビーチへ行ける、なかなか汚いホテル。
 バックを置いてすぐにビーチへ行ってみた。
 波が強く泳げなくもないが、
 地元の人誰一人として泳いでいない。
 みんなヤシの木の陰でのんびりしている。
 波打ち際を散歩していると、何やら穴を掘っている地元民を何人も見かける。
 近くまで行ってよく見ると、
 みんな座ってウンコしてやがる(笑)))
 地元民が波打ち際まで来ては、ウンコにしょんべんしているのだ。
 もちろん男も女も、青空と青い海の前では共同だ(笑)))
 『誰も泳いでないなー』と思ったら、なるほどねー。
 そりゃ誰も泳がんやろ!!(笑))
 『気持ちいいなー!』って泳いで水面に上がったら、横には、、『あれナマコ?』

 ヤシの木にぶら下がっている「小便・ウンコ・ゴミ捨て」禁止の看板は、全く意味なし。
 ちなみに罰金5000CFA(約1300)也!!
 そんな事情を知ってしまってからは、ビーチに近づく事を禁じた(笑)))
 
 
 宿のスタッフが俺の為に、ローカルビールを買ってきてくれた。
 名前は「SLIM-BIYA」。
 冷たくしてから飲んでみた。
 『マッズ~~~~!!』(笑)))
 東アフリカの不味いローカルビールに似ていた。
 自信満々に持ってきてくれたスタッフに申し訳ないので、
 1本はがんばって飲み干した。。。

 
 とまぁ、何する事はなかったトーゴ(笑))
 さっさと目的のある隣の国『ベナン』へ、レッツゴ~~~~!!!

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 (22/07/08(火) ニアメの快適な宿 にて)

便利な便利なビザ!!


 シケシケビーチ!!!


 悲しみと憎しみ漂う町「ケープコースト」から、
 首都の「アクラ」へ逃げ帰ってきた(笑)))

 さすがに首都だけあって、かなりの都会だ。
 西アフリカでも随一の洗練された都会ではないだろうか。
 交通状況もなかなか整っているし、
 レストランや屋台、クラブやバーに大衆居酒屋と遊び放題楽しめる。
 しかも、全体の物価が安い!!
 更に英語圏なので、ほとんどの人が英語を話せて旅もしやすい。
 わからない事があれば、誰にでもすぐ聞ける。
 ホンマにうれしい限りだ。
 
 この洗練された町「アクラ」では、素晴らしく便利な『ビザ』を入手できるのだ。
 その名も『五カ国共通ビザ』!!
 名前の通り、一つのビザで五カ国の国境を通過できる代物だ。
 コートジボアール、ブルキナファソ、トーゴ、ベナン、ニジェールの五カ国。
 ぶっちゃけ、あまりパっとしない国々(笑)))
 今の所この便利品は、アクラのトーゴ大使館とニジェールの大使館(どこか忘れた)の2箇所で収得可能。
 (不確かだが、ブルキナファソの首都にあるブルキナの大使館)
 今後のルートに、トーゴ~ベナン~ニジェールの3カ国が入っているので収得した。
 2ヶ月のシングルエントリーで約9000円。(一カ国あたり約1800円。)
 しかし条件があり、
 一度でも上記の五カ国以外の国へ入国してしまうと、
 その時点で無効になってしまう。
 ある意味使い勝手の悪いビザでもある(笑)))
 コートジボアールとブルキナファソは行かないので、
 二カ国分損した気分にもなる。
 しかし、大使館へ行ってビザを収得する手間は省ける。
 証明写真も毎回1~4枚も取られるので、こちらも助かる。
 三カ国以上行く場合、十分元は取れるんじゃないか!?と願う(笑))
 
 
 「アクラ」には綺麗なビーチがあると聞いていたので行ってみた。
 ミニバスに乗り、ビーチリゾートの看板の前で降りてそこから徒歩。
 メチャメチャびっくりしたのだが、ゲートでビーチ使用料を払わされた!!
 しかも意外と高く、1ガーナセディGHC(100円弱)もした。
 ランチ1食分相当もするのだ。(屋台)
 渋々払ってビーチへ。
 天候が悪いのに来てしまったのは自分の失敗。
 海も荒れていて汚く、白人客が少々いた程度。
 海の家が並んでいて、ビーチの上にイスだけが大量に置かれていた。
 その中の一つに座って、オレンジジュースを注文。
 本を読んだり、ボケ~っとしたりしてお会計を払ったのだが、
 なんと、4GHC(400円弱)!!
 オレンジジュース一杯400円って!!!!!
 『え、ここガーナっすよね??』
 なんて聞く事もできずに、トボトボと宿へ帰っていった(笑)))
 
 旅中なのに『何をケチケチしとんねん』って思われるかもしれないですが、
 物にはそれなりの価値ってものがありますやん(笑)))
 一応貧乏旅行者なりには、金を結構使う方なんですが、

 『ガーナのシケたビーチでオレンジジュース400円はないやろ!!!』


 と不快感を残しつつ、次ぎなる目的地『トーゴ』へむかった。。。
 でも、ビールはおいしかった~~(笑))


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(17/07/08(木) ロメの汚い安宿にて)


 
世界遺産!!
 負の世界遺産!

 ブルキナファソの首都「ワガドゥグ」から、
 ガーナの首都「アクラ」まで一気に南下した。
 ガーナといえばやっぱりチョコレート??
 しかし、町でチョコレートらしき物を見かける事はなかったなぁ~(笑)))

 1日がかりの移動で首都「アクラ」到着。
 ここで宿泊しようと予定していたが、
 バスを乗り換えて、世界遺産の城がある「ケープコースト」まで行く事にした。
 城といえば、聞こえが素晴らしく華やかでゴージャスな感じだが、
 実際は負の遺産の一つだ。
 
 バックパックを宿に置き、早速世界遺産の城塞へ行って見ることにした。
 入城料を払い中へ入った。
 ここは、黒人達が勝手に侵略してきた白人達に奴隷として買われ、
 新大陸へ送り出されていく前の最後の場所だった。
 『監禁室』と呼べばいいのか!?
 『待合室』とは、優しすぎる。。  

 メチャメチャ雰囲気の暗い、重く悲しい匂いのする場所だ。
 どのように運ばれたのか?どこへ運ばれたのか?などが、写真と一緒に展示されている。
 歴史の事はほとんどわからないが、あまり長居したくない場所だったのにも関わらず、
 ここから更にタクシーで15分の所に「エルミナ」と呼ばれる町がある。
 この町にも同じような負の世界遺産があるので、行ってしまった。

 同じく入城料を払い、15人ぐらい集まった所で、無料ガイドが付いて城内を歩いた。
 グループの中にはやはり黒人の参加者が多かった。
 
 「この部屋は女性が何百人も詰め込まれていた部屋です」
 「こちらは男性です」
 「ここは無理矢理暴漢されていた所です」 
 「こちらは衰弱して、新大陸へ行く前に死んでしまった人達が運ばれてくる所」などなど。
 どこもかしこもエゲツナイ!!
 気分が悪くなってしまった。。。

 最後の方で、「もう一つ奥の部屋が最後の部屋です。そこから船にのり新大陸へ運ばれていきます」
 との説明があった。
 近くにいた黒人のおばちゃんが、
 「私はもういいわ、そこへはいかないわ、外で待ってるから」と出て行ってしまった。
 
 俺にはどうしてもわからない感覚なのだが、
 黒人の人達はいったいどのように思い、感じているのだろうか??
 間違いなく復讐したい気持ちもあるだろうが、
 白人に対して恐怖心を持っている人も多数いるのではないだろうか??とも思う。
 原爆を落とされて以降の日本人のように。。。

 
 負の世界遺産。
 正直、こない方が良かったなぁーと思っている。
 とりあえず行ってみよう!!なんて、甘かった。
 ポーランドにある有名な負の世界遺産『アウシュビッツ』。
 行ってみたいのだがやっぱりやめとこーと、今回で感じた。
 視覚だけの感覚ならいいのだが、現地にいって見学すると、
 臭覚に聴覚、さらにリアリティーあふれる雰囲気が襲って来る。
 俺にはちょっと耐えきれなさそうな気がする。
 
 闇雲になんでも行ってやれ~~っていう感覚も、あまりいいもんではないんだな!?
 色々と気づかされた、負の世界遺産だった。。。


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(17/07/08(木) ロメの汚い宿にて)
 
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