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アフリカ再上陸 !!~エチオピア~
Addis Ababa(アジスアベバ) No.2

目を覚ますと、体調が重ダルイ
熱を計ってみると39.3度もある!!
薬を飲んで一日中安静にしていた
日昼は一旦落ちつくのだが、夜になるとまたぶり返す
解熱剤と痛み止めを飲むが、効果が少ししか感じられない
体はメチャメチャ熱いが、全く汗がでない
42、43度あるお風呂にずっと浸かってるような感覚!
水を飲んで汗を出そうとするが、一瞬でしょんべんとなってしまい
全然汗がでてくれないのだ
38~40度弱を行ったり来たりと5日間も続いてしまった!
5日目にもうダメだと彼女に言われ、病院へ行く決断をした
『エチオピアで病院!』なんて大丈夫なん?って思っていたので、
正直病院だけは避けてきたのだ!
仕方なく情報ノートに書いてあった、ハイアットホスピタルへ
中へ入ると患者は全くいない(笑)))
またまた心配になるが、受付の人の英語が堪能なので安心できた
ドクターに診てもらう前に体重と脈を計ったが、
体重は5kgも減っていた、、、

ドクターに呼ばれ診断が始まる
体はだるいか?喉は痛いか?尿は頻繁にでるか?などの質問を答えた
『じゃーブラッドテスト行ってきて!』と、ドクター
『ええ~~注射器とか大丈夫?』
しかも、
もしもの時にエジプトで買っておいた新品の注射器を忘れていたのだ!
もし使い回しの注射器やったら、
エイズとか血液感染する怖い病気になりかねん!!
恐る恐る、ドキドキ、緊張した面持ちだったのだろうなぁ~(笑)))
とにかく検査場へ行ってみた
これが案外綺麗に整理整頓されてる
注射器も“使い捨てを使用しているのを確認”してから、血を抜いてもらった
ホンマに助かった~~~(笑)))
使い捨て注射器じゃなかったら、絶対拒否してたな
ホンマに助かったわ!!!

1時間後に血液検査の結果がでた
マラリアや肝炎などの検査もしていたが、大丈夫だった
病名は「扁桃炎!」
全ては扁桃腺から来ているみたいだった
強めの抗生物質を貰って宿へ戻った
しかしこの「扁桃炎」を侮ってはいけない
悪化すると扁桃腺を搾取しなくてはならなくなる
扁桃腺は搾取しても異常は大してないらしいのだが、
扁桃腺を取った知り合いのサッカープレイヤーが、
メチャメチャ風邪を引きやすくなったし、
体も弱くなり病気になりやすくなった!と、言っていた
まだまだ旅を続けていくので、病気になりやすい体になるのはホンマに困る
ホンマ最悪の状況になるまでに悪化せずよかった!

このあと2日ほど安静に生活しているとほぼ完治した!
正直、今回の病気でかなり弱気になったように感じた
初めてと言っていいぐらいのホームシックも実感!
一度日本へ帰るかな!?と本気で悩んだ
しかし、体調も完治してくると徐々に心も安定してくる
今では、弱気になった自分を情けなく恥ずかしく思うが、
これも自分だ!と理解している

病気の時に彼女にはホンマにお世話になった
この場を使って!
『ホンマにありがとう!!』
それと、夫婦で世界一周の旅をしている2人にもお世話になった
『ありがとうございました!!』


旅を続けると人の助けが本当にうれしく感じる
人の助けがないと、人は生きていけない事も強く感じた
この心を忘れずに2008年もこれから!!
最高の旅を続けて行こう!!!
これからも、死ぬまで、よろしくおねがいします!
みんなの2008年も最高になるぜ~~~~~~!



なぜ病院に人が少なかったか?というのは、
この日はエチオピア暦でクリスマスだったのだ
最高の贈り物!「病院」をありがとう(笑))))

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(14/01/08(月) アワサの宿にて)


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アフリカ再上陸 !!~エチオピア~
 Addis Ababa(アジスアベバ)No.1

アフリカ大陸に再び上陸した!
エチオピアの首都「アジスアベバ」空港に到着したのは、
早朝午前5時頃だった
バスポートコントロールと荷物チェックは簡単に済んだ
出口に向かうと、たくさんの黒人達が家族や友達の出迎えに来ていた
正直黒人にはまだ慣れていない、というか恐怖心がある
同じ人間だから全然大丈夫なのだが、
接する機会が今までにあまりなかたし、
情報だけが脳へ先攻して入ってきているからだ
オレ自身ある意味差別しているのだろう!
気持ちを引き締めて、とりあえず夜明けまで空港内で寝ていた(笑)))
が、これが最悪の「アジスアベバ」生活を送る結果となる!!!


辺も明るくなってきたので、ミニバスに乗り安宿街へ向かった
予定していた安宿へ行くと、聞いていた値段よりもかなり高い!
何で??と思っていた?
あっ!
そういえば、
エチオピアには独自の暦があり、
昨年の2007年9月11日がエチオピア暦でいう
2000年1月1日のハッピーミレニアムだったのだ
その時に宿のオーナー達がこぞって値段を倍以上げたんだ!と、
出会った旅行者から聞いていたのを思い出した
なんとも、ここぞとばかりに!精神である(笑))))
お陰で予定していた宿は値段の割にあまりよくなく、
他の宿へ行く事にした
2件目のホテルもまぁまぁだったが、
夜中のフライトで睡眠もロクに取っていなかったので、
このホテルに決めた!
かなりの疲労が溜っていたのかベットに倒れ込んでしまった
この後から悪夢が始まったのだ!!!!!
目を覚ますと体が重かった
しかしディナーだけはがんばって食べに行った
宿に戻ってからも頭と体の節節が痛み寒気も感じた
ちょっと風邪引いたのかもな!?と思っていた
すぐに寝ようとしたが、1階がバーになっていて、
ウーファーの音が体に響きうるさくてたまらない!
宿の周りにもバーがたくさんあり、負けじとガンガン鳴らしあい
更に「アジスアベバ」は高地で2500mほどあり
すでに空気が薄くますます寝苦しい!!
ダメ押しに!!
ココの宿は連れ込み宿らしく
下のバーには売春婦がたむろしている
お客を拾っては、2階へ上がってくる
雰囲気もかなりいい状況とは言えない
でも耐え忍んで次の日を迎えたのだ(笑)))

つづく

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(14/01/08(月) アワサの宿にて)

怠惰なやろう!!
 最近ネットとの繋がりが悪く、なかなかアップできていません!
 怠惰なやろうだ!と、思わせてしまってる現実なのですが、現実は現実!!
 素直に認めます、、、
 すいません!
 
 旅行記自体は書き続けているので、気のあうネット屋を探します
 とにかく写真をアップさせるのが、、、、
 回線が遅くて、、、
 光高速回線ならいいのにー、、、

 愚痴ってもしかたない!
 気を引き締め直して、がんばるぞー!!!


 暇な時間にたしなんでください


                   よろしくお願いします!!
遅すぎるぞ~~正月(笑)))
Sana`a(サナア)

アフリカ大陸からいきなり飛び出して、
アラビア半島の国『イエメン』に向かった
「カイロ」から飛行機に乗り、首都「サナア」に到着!
アラビアンナイトが多く住み、
まだまだアラビック色が強く残っている
白い足下まであるワンピースのような服にジャケットを羽織り、
可愛い刺繍の入った布をふわっと肩に掛ける
ベルトにはジャンビーアという剣を差し込んで、
布をぐるっと頭に巻き上げる
アラビアンナイトのようなスタイルを守り続けている
ベルトのジャンビーアを抜く時は、命をかける時だ!と、
男の勲章を誇示して歩いている
なんとも、特色のある街なのだ

高地にある「サナア」は、
標高が2000mほどあり空気が低地よりも薄い
追い打ちをかけるように排気ガスがモクモクで、
さらに息苦しくなる
日差しの強い昼間を少し散歩するだけで、すぐに疲れてしまうのだ
もしかしたら、ただ自分の体力が落ちてきているだけなのかも!?


旧市街には昔の町並みが今も色濃く残っていて、
とにかくデザインがメッチャ可愛い!
メインの門をくぐると、両脇には商店が並んでいて
お土産物屋がほとんどだ
ドンドン進んで行くとカートゾーンが現れて、
威勢良くカートが売り買いされている
カートというのはただの枝付きのハッパで、
これをモシャモシャとラクダになった気持ちで噛む
ハッパは飲み込まずに頬の中に溜め込み、
ツバだけを飲み込んでいく
効果は!?
体がダラ~~ンとし、目が充血して、頭が冴えて、お腹が空かなくなるのだ
サウジアラビアでは麻薬の一種として禁止されているが、
イエメンでは大人気の商品で、クオリティーによって値段も様々だ
潤いがあって、柔らかく、苦みがキツイのが、上質のものだ
カート場なるものもあって、みんなでペチャクチャとしゃべったり、
ボケーっとしたり、TVを見たり、めちゃめちゃほっこりしている
オレも挑戦してみたが、効果はまずまず!
しかしとにかく苦くて不味い!!
口の中も傷だらけになって、2、3日は歯茎や舌が痛い
口内炎もできやすく、癌にもなりやすい
正直あまり好きにはなれなかったなぁ~(笑)))


あまりやる事のない「サナア」だが、
物価はかなり安く、輸入品がメチャメチャ入ってきていて、
品揃えはなかなかのものだ
もちろんインド・中国製品が多い
ネパールとインドでしか売られていないハズの、
『ヒマラヤンブランド!』の商品もたくさん売られていたのには驚いた

ハンマーム(風呂場)もあったので行ってみる事にした
旧市街の中の洞窟へでも入って行くような入り口
中へ入ると着替え場、兼、まったりスペースがある
ここで布を巻いてドアの奥へ入る
10畳ほどの丸い天井をした部屋が3つあり、
ここで垢擦り師達が体を綺麗に磨いてくれる
更に奥にも3つ同じような部屋があり、
ここがスチームサウナのようになっている
(日本でいえば湯船になるのかな!?)
あまり暑くはないが、
みんな「シュッシュッシュ~」と、円になってステップを踏みだす
動き出すと汗がドンドン流れ出す
子供からおじいちゃんまで汗びっしょり
お父さんが子供にステップの伝承している姿も微笑ましかった
雰囲気がメチャメチャローカルだったのが、不思議な空間を体験させてくれた
旅行者の少ないイエメンだからこそ、味わえたのかもしれない
本当に素晴らしい体験だった、、のだが、、、、、

朝から体調が芳しくなかったのにハンマームに行ってしまい、
後々体が重くなり頭が熱くなった!
ベットに倒れ込んで、目を覚ますと高熱に襲われてしまった
38、7度を計測!
こんなにも熱が出たのは、ここ10年ほどない
何が原因かわからなかったが、持ってきていた薬でだいぶ治まった

次の日には、エチオピアへの移動!
少し気だるさも残っていたが、無事に飛行場までいけた!
ここの空港の免税店が最高におもしろい!
すべてのブランド品が、誰でもわかるぐらいの偽物なのだ
空港の免税店にコピー商品がズラリと並んでいるなんて、ありえない!
店員も悪そびれる様子も全くない
こんなことって、本当にあるんやぁ~~~(笑)))
空港で偽物売ったらアカンやろ(笑)))


ホンマに不思議なアラビック色の濃い国イエメン!
テロリスト達も多く忍び込んでいる国イエメンでもある
親切な人も多いことは確かだったが、
ボッてくるやつもやたらと多い所はアラビア人
ジャンビーアを抜いた時、生死をかける戦を現代人もやるのだろうか??
いずれ日本のように銃刀法という決まりがくるんだろうな!?
そう思うと少し寂しい気持ちもしてくるなぁ~!
そんな事にならないようしてもらいたいと、願うばかりだ!!!

 アラビック精神!
 まだまだ大丈夫であろう!!!



そうそう、今年の元旦はここ「サナア」で過ごした
年越しそばは難しいが、年越しうどんを作った
小麦粉から手打ちでうどんを打ち、
にぼしから出汁を取り、薄口しょう油で関西風の味付けにした
これがまた即興で作ったにも関わらず、かなり粋な感じに仕上がった
2008年も!
   うどんのように!
          太く長く楽しい人生を作っていこう!!!

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(13/01/08(日) アワサの宿 にて)

再びカイロ!!!

Cairo (カイロ) No.2
 
「ルクソール」から電車で10時間!
尾てい骨が痛くなる前に、イボ痔が悪化する前に、
なんとか無事「カイロ」に到着してくれた
前回きた時と違う宿にバックを下ろした
前回行く予定だった、
考古学博物館、ピラミッドにスフィンクスを見に行った!!!


「考古学博物館!」
宿から歩いて行ける場所にあったので、メッチャ便利だった
入館料を払って、メッチャメチャでかい建物内へ
時代別にわかれて展示されていた
1階は特に大物が多く、遺跡が至る所に置かれている
どこをどのように見れば良いのわからないし、
エジプトの歴史自体あまりわからない
ガイドブックに少し書いてある説明をみながら、適当に歩いた
しかしでっかい建物で、一つ一つ見ていたら何日かかるかわからない
2階に上がってみても、数々の展示品!
2階には、お目当てのツタンカーメンの棺とミイラ館がある
ツタンカーメンコーナーがあり、やはり人気で観光客に囲まれていた
石と金を大量に使って作られていて豪華絢爛!
18歳という若さでこの世を去ったにも関わらず、
この贅沢さは他のファラオ(王様)達の事を考えたらゾッとしてしまう
本物の王様達だったのだろう!!
墓の中に一緒に入っていた財宝も大量に展示されていた
昔の王様とは想像を絶する生活を送っていたんだろう!?
何の目的を持って生きていたのか?少し聞いてみたい気もする

別料金を取られるが、ミイラ室にも入った
部屋に入ると少し涼しい!
室温を一定に保ちミイラを大切に保存している
2部屋あって一部屋10体ずつあった
背の高い人から小さい人、男に女に、髪の毛が残っている人など、
正直な感想!「気持ち悪い!!!」
見てしまったものの、あまり見るものでもないなーと感じたが、
ファラオ達は本気で将来生き返ろうとしていたのだろう!
違う時代に生き返って何をしたかったというのか?
オレなんか今を生きるだけで、メチャメチャたいへんなんだけどなぁ~
しかし、ここまでのものを残すなんて、
古代エジプト文化が驚異的な発展を遂げていたのだと思い知らされた
他に動物のミイラも展示されていた

全体をゆっくり見て回っても、3、4時間は余裕でかかる
古代エジプトに魅了されている学者も少なくないと思うが
一度そういう人に話を聞いてみたくなった
エジプト文明の脅威を思い知らされるんじゃないだろうか?


「ピラミッド!」
12月25日のクリスマスに、なぜかピラミッドの前にいた
特別に選んだわけではないが、日程上そうなってしまったのだ
ピラミッドへはカイロ市内からバスが出ている
30~40分ほどで到着

ピラミッドのある敷地内へ入るのにも入場料がかかる
しかし、「平気な顔をして歩いて行ったらタダで入れるよ」と聞いていたので、
挑戦してみると入れるではないか(笑)))
ヨシヨシと思っていると、係員が走ってきてバレていた
多分どこかのエジプシャンがチクっていたのだろう
引き返しお金を払って、再入場(笑)))
是非、みなさんも挑戦してみてください(笑))))

いざピラミッドを前にすると、興奮してしまった
自分がまだ子供だった頃から知っている、歴史的建造物!
それをいざ目の前にしてるのだから、圧倒されてしまった
自分がいったい何処まできているのか?と、恐れ戦く
しかもその中に入る事ができるのだ
メインの大きなピラミッドが3つあって、
真ん中のサイズのカフラー王のピラミッド内へ入る事にした
腰を屈めて階段を下へ下へ降りていくと、いったん平地になる
そこからまた腰を屈めて、次は階段を上る
中は狭く、前から来る人を避けるのが少しめんどくさい
しかも風が全く入ってこないので、暑い!熱い!臭い!
広い空間に出たと思ったら、棺桶が置かれてある場所だった
ここにカフラー王は眠っていたのだ!
中はものけの空で、全く何もない
こんだけでかいピラミッドの中に、部屋はこれだけとは思えない
他にも秘密階段、通路などがあり何か隠されているハズだ
しかし公開されているのは、何の変哲も無い部屋一つだけ
かなり残念な結果だが、
昔から知っているピラミッド内に入れただけで満足としよう!

もう一つ忘れてはいけない見所がある
それは、「スフィンクス」だ
顔は人間!体はライオン!
どういう理由で作られたのかは知らないが、
「畏敬の父」エジプトではそう呼ばれているらしい
スフィンクスはピラミッド同様劣化が激しく、所々修復されていた
前からしか見た事が無いスフィンクス
体はしっかりとライオンのように胴が長い
顔のアゴヒゲはイギリスに持っていかれたらしく、
返還を求めているのだそうだ(笑)))
イギリスも早く返したったらええのに!!
もちろんスフィンクスが見ている先には、KFCがあった


カイロはこれだけで十分楽しい観光ができた
クリスマス中だったので、旅行仲間達と一緒にホールケーキを買い、
クリスマスパーティーも開いた
みんなでわいわいと楽しい時間を過ごしたのだが、
オレと彼女の関係は最低最悪の状況だったのだ(笑)))
今は無事に仲直りしました!!!!


エジプトも「カイロ」で最終地になった!
予想していたよりも!イメージしていたよりも!楽しさ満点だった!!
ほとんどがツアーだったが、本当に満足できた
もう一度行ける事ができるなら、砂漠ツアーには是非行きたい
あの天の川はホンマに忘れられない、強烈な印象を心に残してくれた
いつもはうっとうしいと思っていたエジプシャンも、
いざ終わりとなると寂しくなってしまうもんだなぁ~(笑)))
でもこれで、毎回の値段交渉の時間も少なくなるだろう!!と、
願うばかりである


次なる目的地はイエメンの「サナア」
アフリカ大陸から飛び出して、アラビア半島へ向かう
アフリカにしばし別れを告げて、飛行機でイエメンへ!!!

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(11/01/08(金) アワサの宿 にて)
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