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トルコ!!!
 Istanbul (イスタンブール)No.2

新しい日本総領事館はなかなか遠い場所にある
中心地から、トラム~メトロ~メトロ(違う路線)~徒歩5分
全て最終駅での乗り換えだったので、
予想していたよりも時間がかかった
午前の部閉館30分前に到着
レターの申請はメチャメチャ簡単で
申請用紙に名前・パスポート番号などを記入するだけ
しかし、受け取りは午後の部開館時間の14時からになる
2時間ほどの待ち時間があるので、高層ビル街を散歩してみた
久しぶりに眺める都会の風景!
スーツを着たサラリーマン達がランチを食べる為に、
自分たちの巣から飛び出してくる
その光景は日本と全く変わりはない
懐かしい感覚を思い出したが、もうそちら側へ戻る事はないだろうなぁ~!?
間違いなく戻れないだろうな~
っていうか戻りたくないし、戻る気もないねんけどな(笑)))
そんな事をしてる間に2時間があっという間に経過
日本総領事館へ引き返し、レターを無事にゲット!!
その足でシリア大使館へ出向きビザ申請したい所だったが、
受付時間は午前中で、受け取り時間が午後と決まってしまっているのだ
どうしようもない!!!
ということで、明日までの持ち越しとなる

次の日の朝、目を覚ますと、、、、恵みの雨が降っていた
その中をビザ申請の為だけに、シリア大使館へ向かう
トラムのホームで待っている時に持ち物をチェック!!!
昨日、日本総領事館でもらったシリア大使館までの行き方マップを見て確認していたら
『申請受付時間午前11時まで』と、書いてあるではないか~!!!
時計を見ると既に10時を回っている
日本総領事館が12時までの受付だったので、
シリア大使館も同じだろうと、完全に決めつけていたのがいけなかった
決めつけ&思い込み!!って、本当に怖いよな
回りが何も見えなくなってしまうのと、あまりかわらへんし(笑))))
シリア大使館までの道も、2回の乗り換えで時間もかかってしまう
今から向かっても絶対に間に合わない。。。。。
『やっちゃった!』
シリアビザは、午前申請の午後受け取りと決めつけられているので、
絶対に明日まで待たなければいけない、、、、ことになってしまった
ホンマに何をやってるんだかなぁーホンマ!(笑)))

「イスタンブール」の滞在は3日間の予定だった
しかし明日で4日目になってしまう!!!
いや~イスタンブール!!!簡単には前進させてくれないなぁ~~~(笑)))
トルコ人の胸毛がやけに絡んできやがる!って意味わからんな。。。。。


次の日は無事シリアビザをゲット!
すぐ「イスタンブール」から離れる事にした
向かう先は「パムッカレ」
どんなトルコが次は現れるのだろうか???


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(31/10/07(水) カッパドキアの洞窟部屋 にて)


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トルコ!!!
Istanbul(イスタンブール) No.1

飛んでイスタンブール!!(笑)))
ではなく、今回はサービス満点の長距離バス
シートの前後間隔が広く、背もたれを倒しても全く気にならない
日本人の感覚では後ろの人が気になり倒す事ができないが、
そんなことは全く考えないでいいほどの余裕だった
更に運がよかったのが、最前列だったので見晴らしもヨシ!
前に席がなく、プレッシャーも少なくてヨシ!!
学校の遠足でバスを使う時には、
必ず先生から目の届きにくい一番後ろの席を好んで座っていたのだが、
今では舌同様に180度味が変わったというか、好みが変わってしまったのだ
年齢と共に感性や感覚などが変わっていくのは面白い
もちろん経験というバックグラウンド次第なのだが、、、

他にもサービスとして、水・コーヒー・紅茶・ジュース・ブラウニーなどもサービス
日本の長距離バスもこれぐらいのサービスを提供してくれるとうれしいのだが!!!
もちろん運転手以外に、アテンダントも一緒に乗っている 
ブルガリアとトルコの国境では、アテンダントの人が色々と世話をしてくれた
もう慣れきっているので、めんどくさい国境もスムーズに事が運んで行く
少し辛かったのが、国境を越える時間帯が午前3時頃だったこと
気持ちよく寝ている中、
突然起こされるのは全然気持ちいいもんじゃない(笑)))
荷物検査も形だけで中身なんて全く確認せず
バックパックカバーをつけたままだった(笑)))


イスタンブールに到着したのは、午前6時半
到着時間が早いのはうれしいことだが、せめて外が明るくなってからにしてほしかった
巨大長距離バスターミナルから地下鉄で中心地まで向かう
予定していたゲストハウスが全然見つからず、
20キロ超のバックパックを背負ったまま1時間ほど彷徨う
汗だくになりながら目的宿のチューリップG・Hに到着
1泊ドミトリーで10ユーロ(トルコリラなら18リラ)
朝食付きで、朝食の内容も十分
スタッフが感じのいい人で居心地は最高だった


イスタンブールはシリアのビザを収得する事が一番の目的!!
シリアビザを収得するにはまず日本総領事館へ出向き、レターを発行してもらう
レターとカラー写真2枚に泥付きの20ユーロを握りしめてシリア大使館へ行くと、
ようやくビザをゲットできるという運びなのだ
泥がついてないともちろんビザはもらえないかも!?(笑))
開閉時間がぴったりと決まっている大使館や領事館!
その為、最低でもこれだけの行程で2日間かかってしまう


宿で小休止をとり、午後の開館時間を狙って向かう
旅行人が発行している『アジア横断2005年版』に
日本総領事館の住所が載っていたのをメモ帳に書いていたので
その住所を頼りに、いろんな人に聞きながら向かったが、、、
しか~~~~~~~し!!!!!
どこを探しても見つからない!
同じストリートを3、4往復はした
ストリートにある店の人に聞くと、
『日本総領事館だろ、それならあそこだ!!』
他にも3、4人にあそこだ、あそこだと言われるが、
その場所へ行っても全然見つからないのだ!
雨も降り始め、閉館時間も迫り、ほぼ諦めかけていた
最後の望みで近くの人にもう一度尋ねると、
近くに警察の居る小さなボックスがあり、警察官と何やら話ししている
そして、警察官が教えてくれた!
『日本総領事館なら移転して、こっちの住所になったよ!』

情報が大量に出回っているこの世の中!
2年前の情報なんてまったく意味がないと言う事に気づかされる!
最新の情報を得なければ、全く意味がないという事に気づかされる!
更に最新であっても確かな情報でなければ、全く意味がないという事!

      真実とは??
                           いずこへ、、、、、、




新しい日本総領事館の住所を手に、明日こそ!!!

          つづく

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  (30/10/07(火) カッパドキアの洞窟部屋 にて)
ブルガリア!!!
  Sofia No.2(ソフィア) 

 正直見所のない「ソフィア!!」
 しかしEUから来たオレを喜ばせてくれたのが、物価の安さ!
 とにかく安く!遊ぶ!飲む!食べる!事ができる
 顔もニヤ~っと崩れてしまう
 酒も安くなったのがうれしい
 ワインの産地でもあるブルガリア
 ブルガリアンワインもピンキリまであり、
 イタリアまでとは言わないが、種類もかなり豊富だ
 スーパーにもずらりとワインが並んでいて、
 1ブースを丸々ワインだけで占領している人気ぶり
 さらに市場にはワインの樽が置いてあり、ペットボトルで買う事もできる
 値段の割に味はおいしく十分満足できる
 もちろんビールも安いので、酒好きにはたまらないだろう!!
 ブルガリアの人も飲むのが大好きなんだな~
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 ワインの樽がある市場にやたらと長い長ネギを発見!
 腰の辺りまで伸びている
 他にも小さな小さな玉ねぎなどの面白い食材に、
 衣料品や生活用品が市場には並んでいる
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今回ブルガリアは観光というよりは、遊びの方に走ってしまった
 “ギャンブル”“ストリップ”
 カジノ場がメチャメチャ多くて、地元の人も好きなのだろう!
 バカラ、ブラックジャックにルーレットなどのチップで遊ぶテーブルゲーム
 貧乏ギャンブラーなオレはテーブルゲームではなくメダルゲームをする事にした
 金がなければやっぱり勝てないよな!!!
 増えたり減ったりを繰り返し、結局は全部綺麗に持っていかれる
 1万円しか持っていかなかったのが良かった 
 もし財布に入っていれば、間違いなく全部使ってしまう性格だからな(笑))

 次の日に向かったのが"ストリップ"
 「ブルガリア美人がいるよ~!」という噂を聞きつけ、
 有名なストリップ場へ
 小さなステージが4カ所あり、全てに棒が付いている
 一度に4人が踊れるという事になる
 1時間ほど観察していたが本気で踊っている子は少なかった
 ブルガリアン美人も少なくて、ほとんどの子が他国から出稼ぎに来ていた
 噂とはこんなものだろうと納得し、ビールを飲んで早々と宿へ戻った
 
 この日は「ソフィア」で初雪が降った日でもある
 大粒の雪が道路を濡らす
 暗く寒い雰囲気の東欧ブルガリアに、暖かい雪が街を化粧する
 モスクワに次ぐ気温だった極寒の「ソフィア」
 間違いなく異常気象!!
 この寒さから逃げるようにわずか4日間の旅だった
 夏にくればもっともっと雰囲気も違っていたのだろう!?
 日本ではヨーグルトで有名な『ブルガリア』ではあるが、
 お隣の国『トルコ』のヨーグルトの方が実はおいしいのだ(笑))))

 ということで、さっさとオスマン帝国へいくべし!!!!


(22/12/07(土) カイロの安宿にて)

ブルガリア!!!
  Sofia(ソフィア) No.1

 「メテオラ」のある「カランバカ」から、まず「テッサロニキ」まで戻る
 駅にある国際線チケットの窓口が閉まっていて、
 他の窓口へいくが、『ここじゃなくて、あっちあっち』と軽くあしらわれた
 国際線の窓口がオープンするまでの間に街を散歩する事にした
 「テッサロニキ」には見所もなかった
 唯一ソクラテスの銅像があったぐらいかな!?

 電車の中で食べるおやつを買い駅へ戻る
 窓口もオープンしていたので順番を待っていると、へんなヤツに声をかけられた
 「どこにいくの?」
 「ソフィア!」
 「オレはタクシーの運転手でこれからソフィアに向かうんだけど、一緒にいかないか?他にもあと2人いるんだけど、どう??」
 「いくら?」
 「40ユーロ」
 電車で行く方が安いからと断ったら値段がドンドン下がっていく!
 結局電車で行くよりも安くなったので、
 あまり信用はしていなかったが一緒について行く、冒険することにした
 もし何かあったらその時は暴れたろう!と思っていた
 しかし他の客2人が一人がギリシャ人女性で、彼氏に会いに行くとのこと
 もう一人は怪しいブルガリア人!
 やたらとブルガリア語でしゃべりかけてくるので、途中でちょっとだるくなった(笑))
 この2人を見た時に、大丈夫だろうと安心した
 2人とも悪そうな笑顔をしてる風でもなく、いやらしい顔をしてるわけでもなかったからだ
 人の性格は良く顔に出るからな、、、

 黄色いタクシーでギリシャとブルガリアの国境を越える
 運転手に、国境では友達のフリをしてくれと言われた
 お客だったら何かいけない事でもあるのだろうか??と思ったが
 問題が起きる事もなく国境を通過した
 満点の星空の下、田舎町をすり抜けようやく6時間の末「ソフィア」に辿り着いた
 安宿を決めていたので向かってみる
 運良くドミトリーが空いていたので、バックを下ろす事ができた

 つづく

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 (27/12/07(金) カイロの安宿にて)

 



  
 
ギリシャ!!!
 Μετ?ωρα(メテオラ)

 マケドニアのオフリドという街へ行く予定で、
 テッサロニキまでのトレインチケットを購入していた 
 その後に風の噂で「メテオラ」がいいよ~~と囁かれたのだ
 風の噂を信用して、
 めんどくさいが一度テッサロニキまで行き、乗り換えをしてメテオラへ向かう事になった
 メテオラに行く為には、「カランバカ」という街を起点にしてそこからローカルバスで向かう
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 メテオラとは修道院共同体のことで、奇岩群の上に修道院がのっかっているのだ
 6つの修道院がまだ健在している
 適当な部屋にバックをぶち込んで、いざ!メテオラへ
 奇岩がそびえ立つ異様な風景の中をローカルバスは進んで行く
 中国の水墨画で見た事あるような?ないような??そんな感じも受ける
 とにかく奇観!!
 自然の神秘!!
 奇跡の風景!!
 どのようにすればこんなものが出来上がるのか?全く想像ができない
 更にその上に修道院を建てようなんて考えた人達も理解できない
 本当に不思議な場所だ!!
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 正直、ギリシャにこんな場所があるなんて思ってもみなかった
 予定にも入れてなかった、嬉しい誤算!!
 だから旅は面白い!
 放浪はやめられない!!
 人生も止められない!!! 
 光になるまでは、このスタイル続けていくんだろうなぁ~~~(笑)))

 
 次は、安い安い物価が安いと噂のブルガリア!
 これからの旅の準備と少しの休養!!!

 いざ、ブルガリアへ

(27/10/07(土) パムッカレの宿 にて)

 

 
 

 
 
 
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