FC2ブログ
ギリシャ!!!
 Atenas(アテネ) No.2
 
 ギリシャはコーヒーが有名??らしい
 カフェにいくとみんな同じような物を飲んでいるので、同じ物を注文する
 『フラッペ』といい、
 日本でいう「フラペチーノ」の原形だと自分で決めつけたのだが、
 たぶんそうだろう(笑)))
 エスプレッソに生クリームを入れ、泡立て器で軽く混ぜて氷と牛乳を入れる
 砂糖は初めにお好みで入れてくれる
 これがまた結構おいしい!
 クリーミーなのが好きな人は、簡単なので是非!!!
 (エスプレッソでなくても、市販のインスタントをそのまま入れてもできます)
 

 ギリシャ料理も少しだけ食べてみた
 『ピペリエス』・・・ トマトの中身を取り出し、挽肉・ライス・タマネギを混ぜてトマトにいれて、オーブンで焼いたもの。(ピーマンでもOK)
IMG_6409.jpg


『ムサカ』・・・挽肉・ポテト・なすを重ね焼きした、ギリシャ風ラザニア
IMG_6413.jpg

 『タラモサラダ』・・・ たらこ・タマネギ・ポテトを練ったものを、焼いたフランスパンやクラッカーにつけて食べるとおいしい
IMG_6411.jpg IMG_6412.jpg

 3品ともおいしかったが、結構オイリーだったので少ない量でも十分だった
 


 アテネからどのように進んで行こうか迷っていたが、
 風の噂で「メテオラ」という世界遺産に登録されている場所が奇観で面白いからいってみ~~、と囁やかれたので!!!

 風のようなフリ~~~ダ~~~ム!!!

 いざ、メテオラへ

(24/10/07(水) イスタンブールのG.H にて)
 
IMG_6450.jpg IMG_6451.jpg IMG_6452.jpg








                      
スポンサーサイト



ギリシャ!!!
 Athena(アテネ) No.1

 大移動も終わり、予約をしておいたホステルに到着
 まず2日間風呂に入っていなかったベトベトでオイリーな体を流す
 今回泊まる『Hostel San Remo』は
 4人の相部屋で1泊12ユーロ
 小さすぎるキッチン付きでネットはフリー
 駅近で、従業員もかなり感じがいい!
 

 「アテネ」、いや「ギリシャ」にきた目的はただ一つ
 パルテノン神殿へ行きたかったから
 聖闘士星矢の記憶が心の奥底に『パルテノン神殿』という言葉と共に残っていて
 どうしても見てみたかったのだ!
 正直しょうもない理由だとはわかっているが
 心の中の言葉のキーワードを現実に解いてみたかったのだ

 パルテノン神殿は、アテネのアクロポリスの一番上にある
 高い入場料を払い、登っていく
 眺めがよくエーゲ海が一望できる
 居てないようで実は居てる係員!
 遺跡を軽くタッチすると
 「ピ~~~!」
 笛を鳴らされてしまう
 つるつるする階段に気をつけて登って行くと
 ど~~~~~~ん!!
  IMG_6281.jpg
 工事中のパルテノン神殿が。。。。
 なぜ?なぜなのだろう???
 遺跡という物はそのままの状態で残してこそ意味があるのではないのだろうか??
 なぜ?そんなにも修復工事をする必要があるのだろうか?
 もちろん手入れを怠ると潰れていってしまうのもわかるのだが、
 俺の運が悪いだけなのだろうか??
 いつもどこかを修復している。。。。。
 
 
 パルテノン神殿やその他の宮殿や遺跡
 ギリシャに来たな~って実感はできるが、
 感動がどうしても半減してしまう
 ホンマに残念な、「工事中」という現状
 しかし、アクロポリスから眺めるアテネは本当に綺麗だった、、、、、が
 リカヴィトスの丘という眺めのいい場所があるみたいなので向かった
 メトロで丘の麓まで行き、そこからは軽いトレッキングというか散歩
 (ロープウェイもあるが全く使う必要はないほど楽)
 登る途中には、全く水分のないサボテンにでっけーアロエのようなものが茂っている
 ゆっくり歩いて30分ほどで頂上に到着!
 頂上には眺めのいいレストランに、教会もあった
 正直アクロポリスよりももっともっと眺めがイイ!!!
 高い所からみる景色は、本当に綺麗で壮大で心が広くなっていく
 アテネは建物が密集している大都会!
 色も薄く、白やクリーム色を基調にしていて
 ギリシャの雰囲気を漂わせている

 IMG_6275.jpg IMG_6313.jpg

IMG_6363.jpg IMG_6369.jpg IMG_6383.jpg

 つづく 
 
 (24/10/07(水) イスタンブールのG.H にて)
 
 
  
43時間の移動!!
   大移動!!!

 「シチリア」の「カターニア」から一気に「ギリシャ」の「アテネ」まで移動する
 交通機関は、バス電車の3つ!
 電車は3回も乗り換えをしなくてはいけない
 安く済ますには、どうしても時間がかかってしまうものだ
 
 19:35  カターニア中央駅 出発  (1人53ユーロ)
 21:30 メッシーナ中央駅 到着
 
 22:00 メッシーナ中央駅 出発 
 23:25 ヴィラ・サン・ジオヴァーニ 到着

 23:58 ヴィラ・サン・ジオヴァーニ 出発 (車内1泊)
 05:50 タラント 到着

 06:25 タラント 出発
 07:33 ブリンディシ 到着

 ここまで電車で約12時間!
 ここから船に乗り換え!
 乗り換えまでほぼ12時間待ち!

 しかも「ブリンディシ」という港町はあまり観光する事もなく
 ほとんどの時間プラプラと散歩したり、
 港から海を眺めていた!!

 19:00 ブリンディシ 出航 (1人38ユーロ、ターミナル税10ユーロ)(船内1泊)
 10:00 パトラ(ギリシャ側) 到着 

 ここから長距離バスに乗り換えて「アテネ」へ
 
 11:30 パトラ長距離バスターミナル  (1人16、2ユーロ)
 14:00 アテネ長距離バスターミナル 到着  
 
 更にここからローカルバスに15分ほど乗って
 やっと目的地であった「アテネ」に14:30到着!!
 
 43時間の大移動はこうして終わった
 船も一番安いチケットだったので、もちろんベットなんてない
 電車も寝台ではないので、もちろんベットはない
IMG_6240.jpg IMG_6242.jpg IMG_6254.jpg

 こうまでしても、『旅』を続ける理由は???
 果たしてあるのだろうか????
 何が自分を駆り立てるのだろう???


 (14/10/07 (日)  アテネ、 San Remo Hotel にて)
 
                 
  




 
リベンジ エトナ山!!!
  リベンジ!エトナ山!!

 中央駅でバックを預けて、いざエトナ山へ
 バスでトレッキングのスタート地点までドンドン登る
 前日みたいな天候ではないが2000m弱付近なので、少々冷える
 山頂を見ると怪しい雲が停滞している
 雨も降ってなく、このままの天候を保ってくれるように祈る
 
 途中までロープウェイで登れるのだが、そこはあえて足で稼ぐ
 くねくね道を一歩一歩進んでいく
 火山岩の上を歩いていると、ふと富士山の事を思い出す
 1時間半ほど登ると、天候が悪化してきた
 5メートル前が見えないほどの霧
 今回はやっぱり運が悪いのだろう
 2時間半ほどで頂上付近に到着したのだが、
 周りの景色は、真っ白!
 綺麗に全く何も見えない
 霧、霧、霧、
IMG_6213.jpg

 この先に火口が見えるハズ。。。。

 と、今回のシチリア旅行はいったいなんだったのだ???
 少し首を傾げてしまう
 これも旅行の醍醐味としておもっていいのだろうか?などと考えてしまう
 一つだけ良かった事は、久しぶりにトレッキングができたこと !!!  

IMG_6218.jpg IMG_6223.jpg IMG_6206.jpg

       


 (14/10/07 (日)   アテネ、San Remo Hotel にて)
Mt.Etna
 エトナ山!

 エトナ山へはバス、タクシーにレンタカーなどで行ける
 バスが一番安いが、1日に1往復しかない
 中央駅前のバス停からAM8:15に出発(往復5、3ユーロ)
 帰りはPM4:30、山の麓から出発する
 往復共に1時間半~2時間ほどで麓に到着する
 帰りは渋滞に巻き込まれるので、ゆっくりと寝るべし。。。

 早起きをして朝食を食べ中央駅まで歩く(15分)
 バスに乗りドンドンと登って行く
 徐々に天候が悪くなり
 麓へ到着した時には恵みの雨が降り注いでいた
 濃い霧も漂っていて、登ったとしても全く何も見えないだろう
 同じ宿に泊まっていた、イスラエル人も一緒のバスに乗っていて
 お互いにどうしようか??と話していた
 雨は止みそうもなく、霧も晴れそうにないので
 頂上付近2920mの場所にある『Torre del Filosfo』は止めることにして
 その辺を軽く歩く事にした

 久しぶりのトレッキングにしかも雨
 それでも新鮮な空気を吸って
 雲の中を一歩一歩踏みしめて登る
 自分よりも低い位置から聞こえる落雷の音
 普段感じる事ができないこの刺激がたまらなかった
 
 残念ながら頂上付近の場所へは行けなかったので
 明日行く事にした 
 しかも明日は移動日である
 移動の前のトレッキング
 だいじょうぶかな~~~???
IMG_6174.jpg IMG_6176.jpg IMG_6200_20071117041117.jpg

 つづく


 (14/10/07 (日)  アテネ San Remo ホテルにて)
  
 
Copyright © ボボビアンな旅の日々!! 『のんびり地球一周』  〜その後〜. all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈