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イタリア!!!
 Rome!!!

ローマに到着した時には、すでに雨は上がっていた
ローマでの宿もネットで見つけていたキャンプサイト
ヴェネチアと同じキャンプサイトのグループで、
内容はほとんど同じだが、規模の大きさが全く違う
断然ローマの方がデカイ!!
若干値段は高く、1泊10ユーロ
それでも十分安い
共同のシャワールームも綺麗に清掃されて、熱いシャワーも出る
ヴェネチア同様、キッチンが併設されていないのが残念だが
せっかくなのでイタリアンを堪能しよう
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ローマは普通に観光名所を回ってみた
正直、「すげ~~!」「綺麗!」「おもろいなー!」といった感覚にはならなかった
本当はもっと面白い事や感動したことなどを書いていきたいのだが
何も見当たる事がなかった
コロッセオにしても、入場料が高過ぎる
『ボッタクリやな!』とさえ思ってしまった
入場せずに外観だけを見て、『中はすごい事になってるんやろうな?』と
一人想いを膨らませるだけにしておけばよかったのかも?しれないし、
期待し過ぎて入場したのがいけなかったのかも?しれないのか、
オレの感動スイッチが老化して押しにくくなってるのかもしれない
実際に見てから思ったことだから、もう仕方がないのだが(笑))))
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観光名所巡りもほどほどにして、
せっかく交通機関共通1日チケット(トラム、地下鉄、バスなど)を買ったので、適当に乗ってみる事にした
特にトラムにはまだ乗った事がなかったので、トラムに乗車した
次々とインド人にアフリカ人が乗ってきて、すぐにパンパンになった
外を見てると中華ショップが1キロほど両サイドに店を出している
いったいどこの国に居てるのだろう??と感じた
トラムは中心街を少し外れ、住宅街へと移り変わる
イタリア人の日常生活が少し現れて来た
しかし、アフリカ人が特に多い印象を受けた
アフリカ人やインド人は、路上でブランド物のコピー商品に、
DVDやゲームのコピー商品を売っている
日本でイスラエル人が路上でやっているのと同じような感じだ
よく見てみると、客はイタリア人観光客が意外と多いように思えた
というのも、ほとんどがイタリア語で売り買いされていたからだ
その商売の中でも一番面白かったのが、
雨が降り出せばとたんに折り畳み傘売りが、
どこからともなく路上に現れた事だった
もし雪が降り出せば、どんな物が路上に売りだされるのだろうか???


ローマはあまり印象の深い街にはならなかった
オレ自身があまり面白い場所の情報を持ってなかっただけなのだろうか??
しかし、歴史的有名建築物が現存する限り、
観光客の数と比例し、膨大な金がマフィアに流れ込んでいるのだろう(笑)))))
そのマフィアが多いのか、
イタリア人でさえ危ないというナポリへ向かう
その危ないという言葉に少しわくわくしてしまう、自分が怖い。。。。。


05/10/07(金) Parinuro のビーチにて)

イタリア人・ここまでしないと・止まらない!!!
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イタリア!!!
 Venezia!! No.2

中央の大きな水路に架けられた橋から見る景色は
「今自分がイタリアのヴェネチアに居てるんだ!」と
強烈に実感させてくれる
絵の中では、静かなゆったりとした情景を思い浮かべていたが
実際は、賑やかで忙しく動くボートに軽い渋滞を起こす観光客達、
『100年前に来ていたらな~』と過去を美化する寂しいオレ
しかしまだまだ旅は続く
100年後自分の過去を美化する為に。。。。。(笑))))
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ローマへ向かう前日の晩から、
ありえないほどの豪雨落雷がヴェネチアを襲う
朝になっても落ちつく気配はない
ありえない天候の中を駅へ向かう
雨の日の移動はホンマに最悪だ
駅のホームはもちろん人でごった返していた
時刻表通り来るように祈りながら電車を待つ
電光掲示板にローマ(テルミニ)行きが表示され、
時刻表通りなのでホッと一安心!
プラットホームの番号が6と表示されたので、
パン、飲み物におやつを買い、
プラットホーム6へ繋がっている地下道へ降りようとするが、、、、、
ありえないほどの豪雨の影響で浸水している
地下道が通れない!ひどい洪水だ!
時間も迫って来ている
人の流れがホームの先へと向かっている
ホームの先端で線路を横切っている人達が見えた
走ってホームの先端へ向かう
プラットホーム6へ到着するが、着ているハズの電車が着ていない
駅員を捜して聞くと、『5番に止まっているあれだ!』と、指すが
そんないきなりホームが変わってるなんて聞いてないぞ~!
言いそうになったが時間が全くない
また走る
ギリギリでローマ行きのユーロスターに飛び乗った
オレはこれ以上乗り遅れる事はできない(すでに3回遅れてるから)
ホッと胸を撫で下ろし、雨で濡れた服を乾かしながら
いざ、ローマへ


(03/10/07(水) Pisciotta 行きの電車の中 にて)
イタリア!!
Venezia!! No.1

ヴェネチアに到着したのは夜の10時近く、
辺りは既に暗く、景色は闇の中だった
夜、全く知らない初めての街に到着するのはかなり怖い
予定していたキャンプサイトまで行けるのだろうか??と、不安が募る
空港から中心地までエアポートバスで移動し、
終点でローカルバスに乗り換える
バスの運転手に行き先を伝えて、
どちらのバス停で降りたらいいのかを教えてもらう
ほとんどのバスの運転手が到着場所で、『ここだ!!』と、伝えてくれる
だからバスを乗る時は、ほとんどの場合一番前に立つか座るかのどちらかだ
一つの行動をする度に、
誰かに何かを尋ねないといけないのがメチャメチャめんどくさいのだが、
その分時間の短縮になるので仕方ない

運転手に別れを告げ、キャンプサイトまで歩く
10分ほど歩くと無事に到着!
思ったよりも綺麗で、
テントの中にパイプベットが二つ入っていて快適に過ごせそうだ
プールにレストランも併設されていて
中心街までは送迎のシャトルバスがでていて、
中心街まで遠かったという問題が無くなってしまった
これで1泊8.5ユーロは当たりかな
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ヴェネチアの中心街は島になっていて
中央にくねくねと曲がった海水路が流れている
もちろん交通機関はすべて水上の上だ
島内を車やバイクなどで走る事はできない
まさに『水の都』と呼ばれるに相応しい
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路地はとにかく狭く
家という家、アパートなどがびっしりと詰め詰めで建てられている
インド、ヒンドゥー教の聖地ウ゛ァラナシのベンガリートラー通りを思い出す
おかげさまで、今自分がどこにいるのか?
わからなくなってしまい
建物、雰囲気や色も似ていて
更に小さい同じような橋がたくさんあり
鬼ごっこをすれば全員が迷子になる
そんな可能性を秘めている、メルヘンチックな島だ。

観光の名物は、「ゴンドラ!」
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ゴンドラに乗って島内の観光名所を回る
ゴンドラ漕ぎは、ツアーコンダクターも兼ねていて
一つ一つ見所を説明してくれる
中央の水路を通ったり、メチャメチャ狭い裏水路にも入っていく
漕ぎ手は、ホンマに狭い裏水路を平気な顔して
口笛を吹きながら片手でゴンドラを操る
その姿は頼もしい
裏水路の壁には一方通行の標識まであり
左右に曲がる前には、必ず『アーエ・オーエ』と決まった合図で
漕ぎ手同士が確認しあう
そうしないと衝突事故が一日何万件を超えるか(笑))))
30分、60~80ユーロ!
乗り合いもあるみたいだが、
プライベートをお薦めする
絵で見た事のあるヴェネチアの情景
その中に必ず描かれているゴンドラに乗って回るヴェネチア
ここ数年あんなにも優雅な気持ちになった事はない
優雅な気持ちを味わいたいなら、是非ヴェネチアのゴンドラへ!!!

つづく


(03/10/07(水) Pisciotta 行きの電車の中 にて)

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ベルギー!!! No.2
 Brussels


『しょんべん小僧』


しょうもないわー
ホンマにしょうもなかった(笑)))
デンマークの人魚姫の像と肩を並べる
ビックリするぐらい小さな小僧
なぜかおしゃれにサッカーのユニフォームらしきものを着ている
ホンマに可愛らしい小僧に
大勢の観光客が立ち並ぶ
その中にオレも入って、ハイ・ポーズ!
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是非みなさんにも行ってもらいたい(笑)))


最終日の夜はディナーを食べに行った
もちろん狙いは「ムール貝!」
観光名所ストリートの一角に、観光客用レストランがたくさん並ぶ
その中の一つに入る
鍋一杯に入ったムール貝の蒸し焼きセットとパエリアセットを注文した
白ワインかビールが1杯一緒についてくる
ムール貝のセットにはなぜかフライドポテトも???
白ワイン・塩・こしょうと至ってシンプルな味でセロリで色和えをしていた
パエリアはカレー味でムール貝やはまぐりが入って
塩が強めで若干辛かった
牡蠣も置いていたが、満腹で今回は諦めた
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オーストリアに何となく雰囲気が似ているベルギーを後にして
次に向うはイタリアのヴェネチア
 ブリュッセルの空港から夜7時30分発
 ヴェネチアに夜の8時55分着
ローコストエアラインのライアンエアーを使う
ローコストエアラインは早めに予約をしたり
キャンペーンのタイミングを合わせるとビックリするほど安い
是非お勧めだ!


              
(22/09/07(土) in Belgim にて)

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ベルギー!!! No.1
 Brussels

バスで到着するハズが、、、電車で到着(笑)))
3カ国目のベルギー(ブリュッセル)
一度も来た事がなかったので,
とりあえず見に来てみた
しかし来たからには、名産物を舐め回していきたい(笑))
『ビール、ワッフルにしょんべん小僧』
この辺がブリュッセルの「三大名産物」だろう
その他にムール貝はまぐりに牡蠣などの貝類もある
と、いう事で丸2日間で全部総舐めしたりました(笑)))

『ビール!』
銘柄がやたらと多くてどれを飲んでいいのかわからない
適当に飲んでみる事に!
正直どれもおいしいし、ドイツビールのように飲みやすい
日本のビールみたく炭酸がガツっと喉に響くのではなく
なんぼでも水のように入っていく
オレにとっては危険きわまりない
『おかわり!』と、つい言いたくなってしまう
日本へ帰国した時には、
ヨーロッパのビールが安い値段で売られているとうれしいのになぁー!?
(3年ほど前はボトル1本700円ぐらいだったような!?)

『ワッフル!』

聞いた所、ワッフルは2種類に別れているらしい
1つは、「ブリュッセル・ワッフル」
もう一つは、「リエージュ・ワッフル」
リエージュワッフルが日本でもよく売られているひし形!
ブリュッセルワッフルは長方形で少し大きい、
その上に生クリーム、チョコレートソースやフルーツをのせて食べる
今回はもちろんブリュッセルワッフルに挑戦!
チョコバナナと生クリームチョコの2種類を食べた
味はおいしいというか、とにかくメチャメチャ甘い
オレ自身甘党だけど、ちょっとキツかったな~
ワッフル自体がまず砂糖を使っているので十分甘く!
その上生クリームにも砂糖が入っていて甘く!!
決めてはチョコレートソースがべっとり!!!
胸焼けをしてしまって、若干気分が下降気味に
一応は全部食べたけど(笑)))
是非ワッフルを買ったら、自分でオリジナルトッピングをして
楽しんでみるのはどうでしょうか????

    つづく


(22/09/07(土)in Belgim にて)


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