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フィンランド ~ロヴァニエミ~
Rovaniemi(ロヴァニエミ)

 人口 3万5千人(全人口520万人)(大阪の人口900万人)
 言語 フィンランド語 (英語は全く問題なし)
 通貨 1Euro = 165Yen

 3つ目のサンタクロース
 早朝5時発の飛行機でロヴァニエミへ
 エアポートバスも動いてない時間だったので
 前日の最終便エアポートバスで一足先にヘルシンキのヴァンター空港に着いた
 IPodのアラームをオンにして寝心地の良さそうな椅子を探して一泊
 寝たのか?寝てないのか?よくわからないフラフラの状態でチェックイン
 ぼけぇ~っとしたままロヴァニエミに到着
 同時に北極圏内にも入った
 出口で客待ちしていたエアポートタクシーに乗り 
 とりあえず街の中心まで向かう
 ホテルを予約していなかったので自分で探す事にしたが
 全く安い宿が見つからず1時間ほど街を彷徨っていた
 インフォメーションで宿のリストをもらって
 値段の安い順に訪ねて3件目でバックを下ろす事ができた
 若干の休憩をとり目的のサンタクロース村へ!!
 市バスを使って40分ほど
 こんな所に!?
 サンタ村

 サンタ村にはインフォメーション、公園、たくさんのお土産屋さんにポストオフィス
 そしてサンタのいる部屋があるサンタクロースオフィス
 サンタオフィス

 軽く散歩をし終えてからサンタオフィスに入ってみた
 目に飛び込んできたのはサンタ愛用らしき”そり”!
 そり

 子供の頃ならいきなり興奮してただろうなぁ~
 この”そり”でプレゼントを運んできてくれるんだ~~なんてワクワクできたんだろうな
 と、少し妄想にふけって楽しんでいると
 奥の方から声が聞こえてきたのでちょっと覗いてみる
 うぁ~~~!!!!
 サンタや~~~~!!!!
 本物のサンタが背もたれの長い椅子に座っていた
 サンタ「ニーハオ」
 
 サンタは開口一番中国語であいさつ!
 
 俺「ちがうちがう』
 
 サンタ「アニョハセヨー」
  
 俺「ちがうって」
 
 サンタの友人「テルヴェ」 (フィンランド語でこんにちわ)
 
 俺「テルヴェ」 
 
 サンタ「ホッホッホッホ」 
 
 サンタ「こんにちは、日本人ですか?」
 
 俺「はい」
 
 サンタ「今日はどこからきたんですか?」

 俺「ドイツからきました」

 サンタ「そうですか、そこにたってないでこっちに来てください」

 俺「はい」 

 俺「はじめまして」

 サンタ「覚えてないみたいですね、毎年私はあなたに会ってますよ」

 俺「そうや~w」

 サンタ「ごめんなさい、たくさんの子供に毎年会うので名前を忘れてしまいました、お名前はなんですか?

 俺「なおきです」

 このあともサンタとすべて日本語でトーク

 サンタはめっちゃ日本語が上手なのだ
 ドイツ語も英語もしゃべる
 もちろんフィンランド語も
 しかも寿司も大好きと言っていたし
 生魚が好物だって
  
 正直俺はかなり興奮していた
 子供の頃に戻ったような感覚でサンタとしゃべっていたので
 ほとんど会話の内容を忘れてしまっているwww
 
 しかし本当にサンタクロースは存在するのである
 記念撮影もする事ができたが
 ここでは載せないでおこう
 子供のヒーローでもあるサンタクロース
 どれだけ年を重ねても
 サンタの前ではいつまでも子供になってしまう
 永遠の人サンタクロースに
  是非会いにいってはいかがでしょうか!!!! 


 距離

 東京からサンタまでの距離7340KM
 行けない距離ではないな~!!!
  
 
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エストニア  ~タリン~
 Tallin (タリン)

 人口 約40万人(全人口約135万人)(大阪の人口900万人)
 言語 エストニア語(観光地は英語でもOK)
 通貨 1Kroon = 10Yen


 ヘルシンキから高速艇を使って
 1時間半ほどでエストニアに行けるというので観光へ
 高速艇

 
 全くタリンについての情報がなかったので
 タリン側の港に着いていきなり迷子w
 同じような観光客らしき人に”コッソリ”着いていくことにした
 すると石畳の旧市街地らしき風景の街中へ
 どんどん進んでいくと
 これまた観光客らしき人達がやたらと増えてきた
 この辺りがだいたい観光地なんだ
 インフォメーションを見つけて地図と両替所を聞いた
 クローン通貨に両替し地図を見る
 だいたい予想通り現時点いる場所が旧市街地だった
 
 まずは地図で高い所に上れる塔や教会を探した
 新しい街にくるといつも高い見晴らしの良い場所を探す癖がある
 高い所がどうも好きみたいでw
 教会で上れる場所を見つけたので向かった
   
 教会の上1

 教会の上2

 教会の上3

 やっぱり高い所は見晴らしが良くて気持ちがいい!!!
 遠くの方にロシアにありそうな可愛い形をした教会が見えた
 きれいな海も目の届く範囲まで見える
 是非知らない街に来たら高い所へ上ってください!! お勧めしますw 
 遠くに見える可愛い頭をした教会をズームイン!
 ロシア正教

 調べてみるとロシア正教の教会でした
 ロシアにありそうやもんなw

 
 小腹が空いてきたのでレストランへ
 天気もよかったのでテラスを選んだ
 甘いハニービールとウェイトレスに聞いてタリンの代表的な料理を注文
 フード

 炒めたキャベツの上に細切れの豚を
 ベリーソースかタルタルソールたるものどちらかお好みで食べる
 ”うまい”とはいえないが”まずい”ともいえない
 観光地のレストランはこんな感じだろう

 
 そのあとは地図を捨てて適当に散歩
 カフェに入って休憩したり
 公園で昼寝したり
 ノンビリと気の向くままに歩いた
 なぜか日本の国旗が見えたので近くに行ってみると
 友好関係

 日本とエストニアは友好関係を結んでいたのだ
 全然知りませんでした


 一日という短い観光でしたが
 スカンジナビア半島とはまた違った雰囲気を感じる事ができました
 
 是非ヘルシンキからタリン一日観光お勧めします!!!
フィンランド ~ヘルシンキ2~
 スオメンリンナ島

 ヘルシンキのマーケット広場にあるフェリー乗り場から
 だいたい15分ほどで島に到着
 チケットを購入するときに日本語のパンフレットがもらえる
 たくさんの旅行者が来る所なんだなぁ~

 正直これといって感じるものはなかった
 もし僕自身がヘルシンキに住んでいるのなら
 最高のピクニックスポットになる
 たくさんの地元民がピクニックに犬のお散歩
 日光浴などをしてリラックスしていたのも頷ける
 
 大砲や潜水艦などがそのまま残された所が残っている
 
 大砲

 
  
 潜水艦

 
 島の端にあるゲートに行けば
 豪華客船が通過していくのも間近に見える
 スメオリンナ島

 
 ユネスコ世界遺産に登録されているからといって
 ”感動するほどきれいですばらしい所なんだ!
 って思わない所もあるんだな
 やっぱり行ってみないとわからないな~~~

 
やっぱり臭かった!!!
 シュールストロミング

 缶を開けた瞬間にジェット噴射霧!
 ”あれ、思ったほど臭いはないな”と言った瞬間
 くっさ~~~
 ”おぇ~~” ”オェ~~” ”うおぇ~~” ”うおっぇ~~”””
 完璧にゲロの臭いですわ
 臭いというか気持ち悪くなる
 
 たまたま風下から人が歩いてきて
 鼻を押さえ睨みながら大回りして去っていったw
 誰かがゲロ吐いたとでも思っていたんじゃないかなw
 こんな臭いしてきたら俺も大回りしていくもんな
 
 中身はほとんど液体状になっていて
 ニシンの身なんてドロドロ
 原形を留めていたのは骨と皮だけだった
 一応は食べてみたが味自体はそんなに不味いわけではない
 

 でもさーーーやっぱり無理!絶対無理!
 「私は好きよ!」と言ったあのインフォメーションの人おかしいわ
 そんなものをわざわざ持って帰ってきた俺もおかしいなぁ~!!!

フィンランド ~ヘルシンキ1~
 Helsinki(ヘルシンキ)
 
 人口 55万人(全人口520万人)(大阪の人口900万人)
 言語 フィンランド語(英語もほとんど問題なし)
 通貨 1Euro = 165Yen
  

 豪華客船ヴァイキングラインはAM10:00港に到着
 北欧2カ国目はフィンランド!
 ヴァイキングライン

 
 今回の目的は3つ
  1、フィンランドといえばやっぱりサウナ
  2、ユネスコ世界遺産のスオメンリンナ島
  3、サンタクロースに会おう
 
 文も行き先も目的もまとまりがないが
 もう終わった事なので悪しからず

 1つ目のSAUNA
 "SAUNA"がフィンランド語だったとは知らなかった
 今回僕の入ったサウナは約70度~80度に保たれていて
 高さ2、5m/横1、5m/奥行き1、5mの大きな石の囲いの中に
 1立方メートルサイズのサウナストーンが入っていてそれをガスで熱する
 (店主に聞くと80年前から使っているとのこと)
 囲いには観音扉がありその中に柄杓で水をかけると 
 ビックリするほどの熱風がすんごい勢いで飛び出す
 十分汗をかいてるのにも関わらず汗が噴き出してくる
 一発柄杓で水をかけると十分熱い空気が循環するのに
 フィンランド人はおかまいなし!
 2、3発平気でかけやがる 
 「おーーい、おっさんもうええって!」
 ホンマにキレかけたわw
 
 だいたい10~20分ほど入って出てを繰り返す
 俺は3度ほど繰り返した
 地元の人はビールを持参してきて
 飲んで入って飲んで入ってを繰り返していた
 新陳代謝をよくしたい人はヴィヒタという白樺の木を束ねたもので一人SMw
 ユースホステルや地元の場所など
 簡単にいけるのでぜひチャレンジ?してください
 飲みものをお忘れなく!
 
 万が一見つける事ができないのであれば
 トラムに乗って外を眺めよう
 上半身裸で下半身はバスタオル姿の人が
 路上の椅子に座っているのが発見できるだろう
 生活の一部でもあるという事が想像できて面白いし
 そこがSAUNAとすぐにわかる
 
 
                  
     つづく

 
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