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ロバート・アレン・ジンママンとフライブルグ 後編
 時計を見ると17時を回っていた。
 帰りの電車の時間を見ていなかったので、
 ゆっくりと帰宅準備を始める。
 軽く酔った感じで、知らない町を歩くのは、
 怖いけど面白い。
 怖いというのは、路面電車や車の交通機関。
 どこが歩道か全くわからない場所などがあるから。

 いい気持ちで、電車のホームに到着。
 すでに帰りの電車はホームで待機していた。
 席に座ってちょっと眠りたかったが、
 通勤帰りのせいなのか、満席。
 しかしこの電車を逃すと、また1時間の待ちぼうけ。
 仕方ない。
 30分もしないうちに、席が空いたので早速ゲット。
 ヤジロベエになったまま、乗り換えのホームに到着。
 重たい腰を上げて、乗り換え。
 
 そして懲りずにまた。
 景色と音楽と本の繰り返し。
 やっぱりグットインスピレーションをメモできずに、
 地元の駅に到着。
 
 Don`t think twice , it`s all right!!

ありがとうジンママン!!

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ロバート・アレン・ジンママンとフライブルグ 中篇
 今回の目的地フライブルグは、イメージしていたよりも
 町並みがヨーロッパな雰囲気だった。
 もちろんここはドイツですが。。。
 
 石畳道路に小さな水路。
 細長い商店街を抜けると、突然目の前に現れる教会。
 予想通り工事中だった教会に入る。
 教会の中にまである、インフォメーションwww
 そのインフォを通り過ぎるときに、
 ちょっとしたことを小耳にはさんだ。
 階段を登って、教会の上まで登れるという情報。
 早速、その情報が確かなのか尋ねる。
 すると、やはり本当だった。
 
 階段の入り口にむかった。
 壁には、207段ありますよ、と書いてある。
 ちなみに教会の高さは、116m。
 狭苦しい階段を一歩ずつ登る。
 以外に辛くはなかった。
 屋上というか最上階に着くと、2・5ユーロの入場料。
 ちょっと面白いシステム。。
 普通は下の入り口で払うよな!!
 とおもいながら、小銭で払う。
 さらに少し上に登ると、町のほぼ全部が見渡せた。
 赤茶色のレンガの屋根。
 おもったよりも小さい町。
 小さい山。
 ロープウェイも見える。 
 ある意味いい見張り塔だ。

 横には違う階段が。
 登ってみると、鐘があった。
 時計を見ると、後1分で15;00!!
 キ~~~~ン コ~~~~~~ン
 真横で鳴りやがったが、実はうれしかった。
 グットタイミング・グットエクスペリエンス。
 旅に欠かせない、グットハプニングだった。
  
 教会から見えたロープウェイが気になっていたので、
 次の目的地へ向かう。
 小さな水路の横を歩いて、ロープウェイ乗り場へ。
 「ちっちゃ~~!!」
 初めて見た。
 2人乗りのロープウェイ。。
 往復チケットを買って、乗ってみる。
 やっぱりおもったよりも早い動きだ。
 しかもそんなに高い所まで登らなかった。
 
 降り場の横にレストランを発見。
 いい眺め、いい天気、うまいビール!
 一杯で酔ってしまったww

 つづく
ロバート・アレン・ジンママンとフライブルグ 前編
 休みの日には、なるべく腰を上げてどこかへ!!
 実は部屋でゴロゴロとしていたいのだけど、
 いつもその後に後悔してします。
 ということで、今日の休みも日帰り旅行に行ってきた。

 今回のおかずは、
 ロバート・ジンママンこと、ボブ・ディラン。
 大好きなジョン・レノンの歌詞にも登場する人物。
 ボブが最近自伝を出した。
 その本とアイポッドに入っている音源を持って、
 フライブルグという町にでかけた。
 
 僕はもちろん旅が好きだか、
 特に移動中ってメッチャ好きなのである。
 電車やバスに飛行機の窓から見える景色に、
 大好きな音楽と本。
 最高のコラボレーション!
 これ以上のことを求めるのは、少し難しいかな。
 
 フライブルグまでの3時間という電車の旅。
 景色に音楽に本に、と繰り返す。
 そういう時、メッチャいいイメージや考えが浮かぶ。
 その大事なインスピレーションをメモしなあかん、、、
 とおもいながら、きれいな景色に意識を持っていかれる。
 するとまたいいインスピレーションが、、、
 と突然いい曲が、、、、、、
 という繰り返しのまま、いつも目的地に到着する。

 つづく
バーゼル 前編
一日休みを利用して、スイスとドイツとフランスの国境がある
メッチャ混雑した町、バーゼルに日帰りで行ってきた。
電車で往復6時間。
旅というよりも、ほとんどが移動に費やされた。
ドイツからスイスに入国する時には、パスポートがいる。
わかっていたのに案の定、家に忘れてしまった。
気がついた時には、すでに電車で2時間以上進んでいた。
パスポートチェックが無かったらいいのになーと考えながら、
バーゼルに到着。
到着したバーゼルはドイツ側で、駅から外へ出るにはコントロールを通らなくてはいけない。
財布の中には運良く、パスポートのコピーが入っていた。
ドイツの運転免許証も持っているので、この2つがあればいけるだろうと。。。。
当然アジア人の俺は、止められてパスポートチェック。
白人のやつらは、みんな素通り。
とめられたのは、俺とインド人らしき家族。
完全に差別。
腹は立つが、仕方が無い。
パスポートのコピーとドイツの運転免許証を見せた。
ちょっと待てといって、パソコンで何か調べている。
調べ終えてから、これでは入国できないから、
2番ホームの一番端っこに、ドイツの警察署があるから、そこに行ってくれと、言われた。
いったい何を調べててん。
初めから言えよ、と思いながら2番ホームへ。
ホームの端っこには、本当に警察署があった。
そこで、事情を説明した。
またまた、パソコンで何か調べ始めた。
別に悪い事はしてないのに、言葉がわからないから、
2人に警官がドイツ語でしゃべりだすと、ちょっとびびる。。
ビビってしまう自分も腹が立つ。
10分ぐらいしてから1人の警官が来て、
この紙と免許証を見せれば、入れるからと紙をくれた。
それと、同時に「8ユーロね」
金取るんかい!!!
文句いっても仕方が無いし、忘れた自分が悪い。
8ユーロを渡した。
その時初めて警察官から、領収書をもらったw

 つづく
バーゼル 後編
その紙を持って、コントロール事務所に戻る。
見張りは誰もいなかった。。。。。。

駅からでて、路面電車でバーゼルの中心部にでた。
イマイチパッとしない。
周辺を色々歩いたけど、ライン川があるだけで
後は普通のヨーロッパ。
俺自身建物に対して、あまりしらないので、
ヨーロッパの建物はすべて一緒に見えてしまう。
正直面白くもなんともないし、もう見飽きている。
バーゼルは普通の町だった。
ドイツ・フランス・スイスの国境地帯だから少し期待していたが、、、、、、
しかも夕立まで降ってきやがったから、もう退散する事にした。
スイスはこれで2回目になるが、あまりいい印象はない。
スイスといえば、やはり町なんかにいくより、アルプスや自然を見に行くのがいいんだろうな~。
ちょっと肩を落として、帰宅。
当然ドイツに入る時に、パスポートチェック。
やっぱり白人は、顔パス。
どう考えても、おかしいやろ!!!!
仕方がないのか?
いやこれは差別やんな~~。。。

全然面白くない日記になってしまった。。。。

     次の旅に期待したい!!!!

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