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リーセフィヨルド!!!
Preikestolen (プレーケストーレン)
 
 ノルウェーに来たからには是非訪れたかったフィヨルド!!
 中学生の時に社会科で習ったような記憶があるような、、、、(笑))
 誰でも名前は聞いた事があると思う
 ノルウェーには有名なフィヨルドが4つあり
 今回はその中の一つである
 ”リーセフィヨルド”『プレーケストーレン』へ向うことに
 
 オスロから飛行機で約1時間
 まず『スタヴァンゲル』という街へ
 そこからフェリーで30分で『タウ』へ
 タウ行きの船
 
 バスに乗り換えさらに30分で『プレーケストーレンヒュッテ』に到着
 (右下に小さく見えるのがヒュッテ))))
 下がヒュッテ

  ここを起点にして登山が始まる
 そう!
 ここからさらに約2時間ほどのトレッキング
 かなり安易に考えていたが
 なかなかハードなトレッキングだ
 
 ヒュッテに一泊予定していたのでバックを下ろして
 早速意気揚々とアタックする
 天気も最高によく
 トレッキングも大好きなので
 写真を撮るのも忘れ
 タオルを持つのも忘れ
 自然の中をただひたすら目的地へ向かって歩く
 途中給水所ではないが
 山の恵みの天然水を飲める所がある
 冷たくて柔らかくておいしくてうれしい
 池などもあって泳いでる人もたくさんいた
 そう観光客もメチャメチャ多い
 
 歩くこと登ること1時間15分
 結構歩くのが早いので予定時間を大幅に短縮して
 とうとう目的地『プレーケストーレン』に到着!!!
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 もちろん写真で見るよりも実際の方が迫力感が違う
 地面に這いつくばって下を覗くとメチャメチャ怖い
 海抜604mもある(通天閣6つ分の高さ)
 みんなピクニック気分で来ている
 シャンパンやビールで乾杯して
 サンドウィッチやフルーツなどを食べて
 ひたすら日光浴をしている人も多々いる(笑))

 僕はヒュッテで1泊して
 壮観な景色を堪能しに次の日も登った(笑)))

 
 壮大で豪華な自然の景色は
 いつまでも飽きる事はなかった!!!
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ノルウェー  ~オスロ~
 Oslo (オスロ)

 人口 51万人(全人口463万人) (大阪の人口900万人)
 言語 ノルウェー語(英語の問題なし)
 通貨 1Nok =  21、2yen

 
 北欧旅行も3カ国目に入った
 オスロではとにかく一つだけ行きたい所があった
 ヴィーゲラン公園
 ヴィーゲランという彫刻家が全部で650体以上もの人の彫刻を
 彫って彫ってとにかく彫ったのだ!
 僕の友人に一人最高に楽しい彫刻家がいる
 そのMr.S氏に教えてもらった公園で
 Mr.S氏は「まぁ時間があれば行ってみたら!」とのことだったが
 写真を見せてもらって俺は行きたくなってしまった
 
 ヴィーゲラン本人は彫刻の解説を一切拒否しているが
 僕はメチャメチャ面白くて仕方なかった
 すべてが面白い
 楽しい事や笑う事が大好きな僕にはたまらない
 彫刻の事は正直全くわからないが
 公園を一周する間ずっと笑っていた!!!
 少しだけ写真を撮ってきたのでアップしようとおもいます

 メイン3


 メイン2


 フォー


 メイン1


 なはなは

 
 ホモ?


 子供


 他にもまだまだわけの?意味の?わからない?
 絶対「笑かしてるやろ!」っておもう作品がゴロゴロと公園にならんでいる
 そんな面白い公園が日本にあってもいいんじゃないかな~
 ヴィーゲランも笑いながら作ってたんじゃないかな???
 
 是非オスロに来たら少し立ち寄って笑ってもらいたい公園です
 
 
 
珍事!!
 ホニングスヴォーグという街から
 飛行機を使ってオスロまで行く事になっていた
 面倒な事に2度も乗り換えをしなくてはいけないが
 それでも旅行の時間的に問題があった為に飛行機を利用
 
 夕方6時にゲストハウスからタクシーで街の小さな飛行場へ
 チェックインカウンターも一つしかなく
 ロビーも2部屋しかなかった
 
 早く到着し過ぎた事もあり
 俺を含めて3人ほどしかお客はいなかった
 離陸30前ぐらいからチェックインが始まって
 チェックインロビーへ移動して待っていた
 続々と人がチェックインしてくる
 「こんな所から飛行機を利用する人が結構いるんだぁ~」と思っていた
  
 すると空港職員に
  職員「すみません、ミスターボボビアン」と尋ねられた
  
  俺「はい、そうですけど」

  職員「すみませんが、こちらへ来てもらえますか?」

  俺「わかりました」
    何か変なものでバックに入ってたんかな~と内心ドキドキしていた

  職員「申し訳ないんですが、
     この空港から次に向かう空港まで
     こちらがすべての代金を支払うので
     タクシーでいってもらえないでしょうか?」
     「もちろん飛行機代も全額お返ししますし
      乗り継ぎの時間にも間に合います」
   
  俺「別にいいですけど、すべて代金はそちらでもってくれるんですよね?」

  職員「はいそうです。」

 なぜなのかよくわからなかったが
 飛行機代も全額返金してもらえて
 タクシーでの移動代も出してくれて
 ご飯代の金券までもらった
 
 どうして俺だけ飛行機に乗れなかったのか職員に聞くと
 「重量オーバー!」
 そういえば
 続々と入ってきた客がみんなメチャメチャ”デブ”
 飛行機の機体が小型だったのもあり
 重すぎて飛ばなくなるという理由だった

 客がみんな大デブだったので
 ちょっと得した珍ハプニングだった

    こんな事もあるんだなぁ~ 

 
 
  
ノルウェー ~ノールカップ2~
 
 ミッドナイトまではご飯を食べたり
 1杯1000円もする高~いビールをカフェで飲んだり
 とにかくよくしゃべったw
 
 
 天気がいいことだけを祈り
 午後10過ぎ、2回目のノールカップへ出発
 荒野の中、ただ一つしかない対面道路を突っ走る
 車のコマーシャルに使われるような風景だ
 その風景が見えるだけで
 午前のときよりは全然マシだ 
 午前なんか前後左右1mほど先しか見えなかったからだ
 見えなかったものが今回はよく見える
 岬にあるインフォメーションの建物がきれいに見えた
 ノールインフォメ

 まだまだ雲はあるが
 霧もないし雨も降っていないだけメチャメチャマシだ
 先ほど全く見えなかった最北端にあるオブジェ
 ノールカップ

 その下の表記
 看板

 前回は霧の中にあったオブジェ
 違うなー

 下の写真の丸い石でできたオブジェには
 世界の子供たちが書いた絵が描かれている
 その中の一つに日本人の子供が書いたものもあった
 あゆみちゃん

 
 最北端を散歩すると陸の端が姿を現す
 はしっこ

  この先に見えるものは唯一北極なのだ!
  想像するだけでワクワクする
 果て

 
 大陸の端は
  「夢と希望を創造させてくれる!!」

 
 
 最高の天候に恵まれることはなかったが
 これも旅の醍醐味なのだ
 とにかく今回感じた事は
 「やっぱり端っこは端っこだったw」

 


 ちなみに午前1時のホニングスヴォーグの街です
 こんぐらいの明るさが一日で一番暗い状態です
 約1時ぐらい
ノルウェー ~ノールカップ~
Nordkapp(ノールカップ)
 
 フィンランドのロヴァニエミからバスで約11時間半 
 旅最大のテーマでもある大陸の端っこ
 ヨーロッパ大陸最北端ノールカップ
 ノールカップに宿泊施設はあるが
 高級スウィートルームしかないので
 その近くの町ホニングスヴォーグでバックを下ろすことにした
 
 ホニングスヴォーグに着いたのが夜の10時
 辺はまだまだ明るいが冬のように寒く風がめちゃめちゃ強い
 夏から冬にタイムスリップしたような感覚だった

 ノールカップへ行くには1日2便のバスを利用するか
 レンタカーやバイク、他に現地ツアーなどに参加する方法がある
 俺はバスで行こうと考えたいたが
 同じ宿に日本人が俺を含め4人泊まっていたので
 レンタカーをシェアしようという話になり、まとまった
 好きな時間帯に行けるのでバスよりも行動しやすく便利で格安だ

 到着した日はゆっくりと睡眠をとり
 明日の最北端へ天気が良いことを祈りながら寝た
 というのも
 ゲストハウスにいた他の客の話で
 「霧が濃くて全く何も見えなかったわ」
 「風もすごく強かった」
 「ポストカードは綺麗だけど、外は真っ白」
 と、あまりよくない現状を聞かされたからだ

 
 次の日ガソリンスタンドで車を借りて
 いざ!最北端へ!!!
 気分はノリノリ、天候はイマイチ
 荒野の荒れ地をグングン進んで行くが 
 進むにつれ霧で全く前が見えない
 こりゃあかんなーと正直がっかり
 しかしとにかく向かった
 ノールカップ霧

 見えにくい

 到着はしたものの
 全く何も見えないし風も強く雨も降ってきた
 ”最悪”
 さらにものすごい多さの観光客
 いいことなしだ
 しかしレンタカーは明日の朝までに返せばいい
 ミッドナイト・サン(白夜)に期待するため
 一度街へ戻ることにした
 
 戻る途中にトナカイを連れた現地のじいさんを発見!
 トナカイじいさん

 トナカイとおじいさん2


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