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旅の最後は気をつけろ!!!
 
 Let`s go back to Japan!!

 もうすでに日本やん!なんて事言わずに、もう少しお付き合いください(笑)))


 リオでは不運の連続で幕を締め、サンパウロへ戻ってきた。
 さぁ~ここからは、ペルー経由のサンフランシスコ乗り換えでバック・トゥ・ジャパン。
 旅も締めくくりだ!!

 サンフランシスコでは夜な夜な最後のサンバに大盤振る舞い!
 旅の最後は気をつけなければ、と頭の中では考えていても、
 体は素直に動いてしまう、、、
 素直な自分万歳!!


 
 まずサンパウロからペルーのリマへ戻った。
 ジャパンへ帰る前最後のお土産タイム。
 長い旅の間色々な人にお世話になった。
 特に両親には遠距離にも関わらず、日本でのメンドクサイ手続きや、
 盗難時に起きたハプニングなどで大変迷惑をかけた。
 他にもたくさんの人に色々な形でお世話になったが、
 全員分のお土産を買う事もできないので、
 家族と自分の分のお土産を買った。

 ペルーを離れる前日。
 どうも胸の鼓動が激しくて、
 ゲストハウスで知り合った人達との会話もテンションが上がっている様な?無い様な?
 何をしゃべっているのかよくわかっていなかった。
 率直に自分の置かれている状況を現実に把握できてなかったのだろう。
 久しぶりにジャパンへ帰る事に、緊張しまくっていたのだ。


 帰国当日、タクシーで空港へ向かう。
 チェックインカウンターでEーチケットを見せる。
 ジャパンまでの航空券を貰い、荷物チェックへ。
 いてもたっても居られない状況のまま搭乗時間になる。
 うれしさとため息が入り交じる。
 体はホンマに正直だ、、、


 『旅の最後は気をつけろ』
 何度も経験して辿り着いた言葉だ。
 
 サンフランシスコの空港へ着陸する前に放送で、
 『霧の為離陸が遅れます』

 来たか~~~(笑)))

 予定通りに着陸してくれないと、乗り継ぎ時間が短かったので乗れなくなってしまう。
 よって友達の結婚式の為に帰国するのに、出席できなくなってしまう。
 もうドキドキというか、祈るしかなかった、、、、、

 が、着陸した時間とほぼ同時にジャパン行きの飛行機は、、、飛んでいた(笑)))

 他の便が無いのかと聞くが、1日1本しかない。
 腹が立つので文句をいうが、自然には勝てまへんねん、と空港スタッフ!!
 (自然現象の為に離陸、着陸が遅れる場合は保険に入ってない限り、全部こちら負担になる)
 
 
 結婚式の前日に帰国する予定で購入したチケット。
 全てが終わったと思ったが、、、
 自分のアホさに感動するハプニングが起きた!!!

 前日に帰国する予定で購入したチケットだったが、
 なんと日にちを間違っていて、式の二日前に帰国するチケットだったのだ(爆笑)))

 アホな自分ってたまには素敵だ(笑)))

 絶望感から一気にハイテンションになり、サンフランシスコで1泊する事になった!!!


 (11/06/10(金) 南星荘のスタッフルームにて)

 
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旅の神は私に味方していたのだろうか??
  旅は波乱に満ちている!?  ~後編~

 
 コパカバーナのビーチまではタクシーで向かう。
 コルコバードの丘から15分ぐらいだった。
 
 その三
 ビーチに着く前に一人の子だけ宿を予約してたので、
 ビーチで落ち合おうと約束したが、、、
 結局再会することはなかった。
 
 
 ビーチにはすでにたくさんの人達がパラソルを開き、
 キャッキャキャッキャと楽しんでいた。
 俺たちもパラソルとビーチチェアーを借りて、
 太陽とビールとシーフードとセクシーブラジリアンに、
 テンション上がりっ放し状態!!
 しかし、意外にも海の水は汚くてしょんべん色だった(笑)))

 
 その四
 歩いているおっちゃんに2回程、
 『荷物をしっかり見張っておけ』と、
 注意されたのにも関わらず、、、一瞬の出来事だった。
 酔っぱらった若い3人組が写真を一緒に撮ろうと近寄ってきて、、、
 その一瞬のスキを見事につかれた。
 そいつらと犯人は共犯だろうと思っていて、
 詰め寄って聞いてみるも、もう時すでに遅し。。。
 バックを丸々一ついかれてしまった。

 その五
 盗まれる事は無かったのだが、
 もう一つ違うバックも少し移動されていたのだ。

 周りにいた人達にも色々と聞いてみるが、
 みんなわからないという。
 最悪の状況に陥ってしまったというわけだ。

 
 天気は最高にいいのに、
 悪いことばかり起きてしまう、リオ。

 その六
 ビーチで散々飲みまくって、
 テンション上げて遊びまくり、
 カーニバルに行く頃には、全員お疲れ。
 心身ともに疲れ果て、カーニバルへ行けず(笑)))

 ビーチ沿いのカフェやバーでゆっくりしたり、
 散歩したりと、バスの時間まで時間つぶし。

 その七
 ビーチ沿い散歩しているときだ。
 前に2人、真ん中に一人、後ろに2人、
 10~15m間隔で歩いていた。
 俺は後ろでしゃべっていると、
 真ん中にいた一人の子の後ろに不審なヤツが近づいて行く。
 夜も遅く周りに人気はない。 
 気持ち悪い胸騒ぎがする。
 どんどん不審なヤツが真後ろへ近づいて、
 一番後ろにいた俺たちが、これはおかしいと気づいて、
 『オ~~~イ。後ろに変なヤツいるから気をつけろ!!』
 
 不審なヤツの足取りが少し遅くなった。
 真ん中のヤツは、後ろを振り返って俺たちの方へきた。
 『いや~なんか変なヤツおるなーと思ってたんですよ。
  メッチャ怖かった~!!』
 何も起こらなかったのでよかっただ、
 なんて説明したらいいのか。
 後ろから見ていると、
 絶対なんかヤバイことなるって確信できたぐらい。
 予期したことがリアルになりそうになって、
 一瞬言葉が出てこなかった。
 気持ち悪い間隔だったが、なにもなくてよかった。

 
 結局朝方までビーチ沿いでノンビリして、
 早朝のバスに乗りサンパウロへ帰る事となった。
 
 
 みんながみんな色々な事件に巻き込まれる旅だった。
 
 俺はといえば、、、
 悪いことは全く起きなかったというか、
 ビーチにいたローカルの黒人ママにビューティフルと言われ、
 唇を奪われてしまった(笑))))

 旅はなんて面白いんだろう(爆笑)
 

 (08/09/10(木) 2畳の部屋にて)
悪いことは続いていく、、、

  旅は波乱に満ちている!?  ~前編~

 

 サンパウロのカーニバルへ行ったのなら、
 次はリオのカーニバルだ!!

 同じ宿に止まっていた仲間8人でリオへ。
 0泊3日の強行予定で向かうことに。
 
 宿から地下鉄に乗り、バスターミナルへ行く。
 ここからハプニングが続くことになる(笑)))

 その一
 大きなバックパックを座席予約していたバスと違うバスに預けてしまい、
 気づいた時にはもう出発していた。
 これはリオに到着してから、1時間ぐらいでバックは戻ってきました。

 
 その二
 出発前、チケットを見せて乗り込もうとすると、
 『チケットとパスポートを見せてください』と言われ、
 2人がパスポートを持ってきてなくて、、、
 (サンパウロに戻って来る予定だったので)
 いくらごねても乗ることができずに、
 いきなり2人が脱落した。

 結果、
 無事にリオへ出発することが出来たのは6人。
 大丈夫だろうか?と一同気合いを入れ直すことにした。


 リオに到着したのは早朝。
 まずはコルコバードの丘へ観光に行った。
 
 タクシーに乗り20分で麓に到着。
 ここから乗り合いタクシー or 登山電車で頂上へ。
 もちろん登山電車で上っていく。 
 最高良い天気に恵まれて、
 リオデジャネイロの町が360°綺麗に見えた。
 キリストの像も改修前だったので、
 邪魔な工事中でなく助かった。
 (世界遺産の遺跡などはほとんどの場所が工事中で、
 なんとなく雰囲気が崩れていることがよくある)
 
 素晴らしい眺めをみながらの一杯。
 これぞ至福の時ではないだろうか!!

 リオのカーニバルまではまだまだ時間があったので、
 コパカバーナビーチで夜までノンビリすることにした。

 
 (08/04/10(木) 2畳の部屋にて)
日本にも、いつかこんな日がくるのだろうか??
 
 世界一のカーニバル!!

 早朝から空港へ向かう。
 今回はすんなりとチェックインカウンターに荷物チェックを通る。
 出国税が30米ドルもしたのには、ボッタクリと言いたい。

 とうとう旅も終盤!
 最終目的地のブラジルの首都、サンパウロに到着。
 地下鉄も走っていて、大都市サンパウロに緊張してしまった。

 予定していたペンション荒木にバックをおろす。
 ドミトリーで30レアル(約1600円。2泊以上の値段)。
 南米で一番物価の高い国なので仕方ないか。。。

 多くの日本人が宿泊していて、色々と情報交換。
 みんなカーニバルにも行くみたいなので、
 一緒に連れて行ってもらうことにした。
 
 カーニバルってお昼頃から夜にかけて踊り狂うと思っていたら、
 開始時間はなんと夜からだった。
 夜中から朝方にかけて、ドンチャン騒ぎをするというわけだ。

 宿からは地下鉄とバスで会場へ向かう。
 入場チケットは持っていなかったので、
 ダフ屋で購入する予定だった。
 開始すぐから入場しても最後まで体力が持つとは思わなかったので、
 会場の外でビールを飲んでテンションを上げていると、、、
 カーニバル出演者達が続々と隊列を組んで会場入りしていく。
 テレビで見たことある派手やかな衣装を身にまとい、
 セクシーなブラジルっ娘に視線は釘付け(笑)))
 ここぞとばかりに写真を一緒に撮ってもらう。
 周りの奴らもノリノリなので、
 楽しくて楽しくてわざわざ会場へ入らなくても、という気分になる。
 しかし、次々と出演者達が来るので切りがない。
 
 ダフ屋から50レアル(約2600円)で購入して、
 3時間後ぐらいにようやく会場内へ。

 カーニバル専用のスタジアム。
 1km程ある直線の道を挟んで、両側に席がある。
 1チーム3000人~4000人。
 その中にいくつものグループがあり、グループごとに衣装も違う。
 テーマもチームごとによってあるらしい。
 デコレーションの大きさに、派手さに、こだわりもあり、
 ブラジル人達の熱き思いも感じる。
 とにかく桁違いということだ。
 
 きらびやかな軍隊が、
 まんべんの笑みを浮かべて踊りながら目の前を通る。
 客席もみんな総立ちで、とにかく踊る。
 踊って踊って踊りまくりのカーニバル。
 どうでもいいから、リズムに乗ればいいのだ(笑)))
 上手だとか、下手だとか、セクシーだとか、カッコ悪いとか、
 な~~~~~んにも気にせず、ただ踊ればいいのだ。
 踊り狂って、アホになっちゃえば、みんな友達になるのだ(笑)))

 
 日本にもこんなお祭りがあってほしい。
 年に一度ぐらい、
 アホにならなければならない日があってもいいんじゃないか!?
 
 眉間にしわよせ、グチグチ、ネチネチ、ガミガミ文句を言わず
 
    『今日はとりあえず踊っとけ!!』
 
 そんな日が来るのを今か今かと待ちわびて、
 
          日の出と共にカーニバルは終焉した。

 
 (31/04/10(水) 2畳の部屋にて)


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鼻の下も延びるっちゅねん(笑)))


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みんなノリノリっす!!


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トップダンサ~~!!


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こんな感じが続きます。


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デコから銀紙噴射!!


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セクシーやわぁ~~~


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朝まで続いてます(笑)))

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