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西アフリカへ レッツゴ~~~~~~!!!
 ナミビア~南アフリカ~セネガル!!

 波乱に飛んだナミビア生活をあとに、またまたケープタウンへ。
 夕方発のインターケープバスに乗り、同じ道をひた走る。
 前回同様に、ナミビアー南アフリカの国境でナミビア側はすんなりいったが、
 南アフリカ側ではイチイチ厳重に調べられた。
 人によっては、股間もバンバン触られたらしい(笑)))
 ホンマめんどくさい国境だ!
 20時間の移動に耐えてケープタウン到着。
 前と同じバックパッカーズへ向かった。


 エジプトから無事に南アフリカまでの縦断が成功し、
 次に目指すは、「西アフリカ!!」
 南アフリカからナミビアを抜け、アンゴラ、コンゴ、ガボン、赤道ギニア、
 カメルーンにナイジェリアをバスで通過して西アフリカへ行くのもいのだが、
 イカンセンアホみたいに高いビザ代に見所の少なさなどを考慮に入れると、
 ガーナ、セネガルやモロッコへ一気に飛んだ方が、
 早いし!安いし!安全やし!という理由で、飛行機を使う事にした。
 ネットやチケットオフィスで調べた結果、
 セネガルの首都「ダカール」への片道チケットが4260R(6万円)と一番安かった。
 これからの西アフリカ周遊ルートを考えても、セネガルが一番最適だった。

 今後の予定は、西アフリカ諸国を周遊して、サハラ砂漠を超えてモロッコに入る。
 そしてジブラルタル海峡を渡って、EUへ戻る計画!
 いきなりルートが変わったりする可能性もあるが、西アフリカを軽く一周はしたい。
 一つ不安な事がある。
 西アフリカ諸国はフランス語を話す国が多くて、どないしょ~~(笑)))
 英語ならまだしも、ドイツ語でもほんの少しぐらいならまだいけそうだが、、、、
 フランス語は全く無理っす!
 自分にフランス語が似合うとも思わない(関係ないけど)
 100%何とかなるとはわかっているが、
 現地の人と会話ができると、旅の感覚や経験もかなり変わってくる。
 やっぱり楽しみたいからな~~~!!

 なんて考えながら、
 ダカール行きのチケットを握りしめ、一人空港へ向かった。

 ケープタウン~ヨハネスブルグ~ダカールと、
 
     西アフリカへ レッツゴ~~~~~~~!!!


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 (16/06/08(月) ダカールの宿にて)
 





 
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飲んだくれツアー!!
 ワイナリーツアー!!

ワインで有名な産地といえば、イタリア・フランスなどのヨーロッパに、
チリ・ペルー・アルゼンチンなどの南米である。
そして、ここ南アフリカも、アフリカ代表とし人気が高いのだ。
ビールを飲むのが大好きで、赤ワインも軽くたしなむが、
銘柄・産地・年代には、全くこだわらない。
おいしかったらいいぜ!的な感覚でちょこちょこ飲んでいる。
せっかくワインの産地でこんなアフリカまで来たのだから、
ワイナリーツアーへ参加する事にした。
内容は、3カ所の有名なワイナリーへ赴き試飲ができる。
正直、ただの飲んだくれツアーなのだ(笑)))
ここぞとばかりに飲んでやれ!とやる気満々で、
出発前には牛乳を一杯流し込んだ(笑)))

午前9時、宿にお迎えが来た。
ガイドとドライバーの他に、
オバハン3人組がすでに飲んできたかのようなハイテンション!!
息つく間もなく、しゃべり続けていた。
これからどうなってしまうのか、不安であった。。。

30分ほど走って、一つ目のワイナリーFairviewに到着!
ワインが生産されるまでの工程をかる~~く説明された。
ぶっちゃけ、樽がフランスから輸入されてるとか、
何年ぐらい保存できるなんて、俺にはどーーでもよかった(笑))

午前10時過ぎ、説明が終了してワインリストが配られた。
一人6種類までの試飲ができる所を、
知らない顔して9種類ほど試飲した(笑い))

赤・白・ロゼにスウィートワインと飲んでいくが、
俺はやっぱり赤が一番好きなようだった。
一つ一つに味の違いがあり、食事をしているようで楽しい!
うれしいことに、チーズの試食コーナーまであったのだ。
牛とヤギから作られた8種類のチーズを試食しながら、ワインも試飲!!
素晴らしいツアーではないか!!!
ヤギから作られたチーズは匂いが強く、好き嫌いが激しい。
しかし俺は全くもって大丈夫でだった。

すでに一件目でほろ酔い気分。
しかしツアーは二軒目のワイナリーSolmsへ。
ここでも8種類のワインを試飲!
半分飲んだ辺りから、もう味なんてわからなくなっていた(笑))
何の為にきているんだ!とワイン好きには言われそうだが、
俺はただ飲みにきただけなのだ!
だが、白ワインを飲む時は若干気持ちが悪かった。。。

種類のワインを飲み干して、
最後のワイナリーへ到着した時には、完全に酔っ払っていた(笑))
オバハン3人組は、ハイテンションの領域を越えてしまい、
カラミの段階も越えていた(笑))

あっさりしたランチを食べながら、
6種類のワインを飲み干したと同時に、
早く宿へ戻りたい気持ちでいっぱいだった。

計23種類のワインと8種類のチーズを堪能する事ができた。
もっともっと飲めるだろうなんて高を括っていたが、
さすがに朝から飲み始めたので辛かった。

午後3時頃宿に到着して、ワイナリーツアーは終了した。
ひと口、ふた口飲んで、後はバケツに流す。
そして次のワインと運んでいけば、ずっと味を楽しめただろう!
居酒屋気分で乗り込んだアホな貧乏人は、
注がれたワインを全部飲み干し、ハイ、次頂戴!!


まだまだ大人飲みできる日がくる事は、ないだろうなぁ~~~、、、、、


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(29/05/08(木) ケープ行きのバスにて)





平らな山??
 テーブルマウンテン!!

名前の通り「ケープタウン」の街から眺めると、
頂上が綺麗に真っ平らに見える山、テーブルマウンテン!!
頂上まではロープウェイで登ることができ、素晴らしく楽チン。
ロープウェイを使って頂上へ行くつもりだったので、
宿からロープウェイ乗り場までは歩いて向かう事にした。
軽い登り道1時間歩くと、到着してしまった。
窓口へ行ってチケットをたのむが、強風の為ロープウェイは動いてなかった。
天候は快晴で頂上は最高の眺めだろう。
このチャンスを逃すわけにはいかない。
何も準備はしていなかったが、
トレッキングシューズだけはしっかりと履いていたので、歩く事にした。
1000mほどの高さなので、大した事もないだろう。
登山口から、一人黙々と登り始めた。
荷物も背負ってなく、ガイドも誰もいない一人登山!
何も気にする事なく自分のペースでグングン登った。
半分を過ぎた辺りから、岩がゴツゴツとむき出しで傾斜角度もキツくなった。
しかし、ケニア山にキリマンジャロを経験しているので、全く問題無し!
余裕とまでは言えないが、エジプトのシナイ山よりは辛いけど、
イタリアのエトナ山よりはマシだとおもった。
メチャメチャわかりにくーい例えになってしまったが、
誰でも簡単に登れる山なのは確かだ。

歩き始めて3時間ほどで、テーブルの上に到着した!
下から眺めるとホンマに真っ平に見える通り、
頂上もほとんど平面になっていた。
天気が最高に素晴らしくて、
ケープタウンの街やライオンズヘッド(ライオンが横たわってるように見える丘)が、ばっちりと確認できた。
反対側では、
ウ゛ァスコダガマが漂流した喜望峰にケープ岬まではっきり見えた。

やっぱり高い所は気持ちがいい!!
高い所から見る景色が本当に好きだ!
さらに天気も快晴!
完璧なシチュエーションだった。


なぜか、頂上から下へ降りるロープウェイは動いていた。
しかしここまで来たからには、歩いて帰るべし!
最近グータラ生活が続いていた為か、
下りの時には膝が軽く笑っていた(笑))
年々体力の低下をヒシヒシと感じてきているのが、事実!
日々の軽い筋トレを、
もうすぐ迎える28歳の誕生日から再開しようかな!?


無事に宿まで帰り着き、計5時間20分の軽い登山終了!
明日の筋肉痛が怖くなる年齢にもなってきているのなぁ~~(笑)))

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(28/05/08(水) ケープ行きのバス にて)

 

大陸の端っこ!!!
 アフリカ大陸最南端へ

「ケープタウン」へ来たからには、
誰もが目指すアフリカ大陸最南端のケープ岬。
久し振りの大陸の端っこに、わくわく・ドキドキしてしまう。
レンタカーを借りて、ドライブ気分で向かう事にした。
ツアーも出ていたが、イカンセン高すぎる!
レンタカーの方が安上がりやし、時間の融通もきくので便利。
しかも日本と同じ、右ハンドルの左車線通行で簡単だ。
今回は4人でシェアをして、国際免許を持っている俺がドライバーになった。
ミッション車だったのであまり運転したくなかったが、仕方ない。
ケープ岬へ行く途中にアフリカペンギンの巣がある、
ボルダーズビーチへ、まずは向かった。

街を離れると車の数も減り、快適なドライブになった。
1時間も走ると、ボルダーズビーチに到着。
駐車場に車を止めて少し歩くと、
目の前に、可愛いペンギンがメチャメチャたくさんいるではないか!
こんなにもたくさんの野生ペンギンを初めて見た。
しかもメチャメチャ近くまで近づける。
手で触ろうとするが、硬いクチバシで突っついてくるのだ。
顔に似合わず、凶暴で怖い!
全く触る事はできなかった。というか、ホンマは触ってはいけまへん(笑)))

ペンギン達に別れを告げ、一気にケープ岬へ。
1時間半ほど車を走らせると、
『アフリカ大陸最南端、ケープ岬』に到着!!
アフリカ大陸もエジプトに始まって、
とうとうここまでやってきたかという思いに、
旅の達成感をひしひしと全身に感じた。
目の前には、昨年訪れたヨーロッパ大陸の最北端ノールカップが、、、
見えるわけもないが、想像はできた(笑))


しかしながら、
ホンマにこんな所までくる事ができるとは思ってもいなかったが、
思いだけは続けていた。
毎日思い続けて行動すると、自然とその方向へ進んでいく。
そして、必ず思い通りになるのだ!

もちろん、悲しい事やめんどくせー事などがたくさんあるが、
自分を信じて突き抜けていくしかないんだ!!!

西村直希とう一度きりの人生、
おもいっきり楽しんでいこーぜー!!! 

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(28/05/08(水) ケープ行きのバスにて)




ケープタウンへ 一直線!!!
 
 ケープタウン!!

心と身体が十分にリラックスできたスワジランド生活。
さっさと行動に移さないと、沈没してしまう可能性がある。
物価が安けりゃもっともっと長居してやろうと考えていたが、
南アフリカと物価はほぼ一緒で高い!
次の目的地はどこにしようかな?と考えたが、
南アフリカを旅行している旅行者に、
「どこの街が一番面白い?」と質問する度に、「ケープタウン」。
みんなが口を揃えるように答えるのだ。
そんなに面白い事があるようなら行くしかない!
ここ「ムババーネ」から「ケープタウン」まで一直線にむかった。

「ムババーネ」からミニバスに乗り、
「マンジーニ」という町でバスを乗り換えた。
国境も簡単な手続きで、荷物チェックもなかった。
午後11時、大きな港町「ダーバン」に到着。
外は真っ暗で、どこがどこだかわからない(笑))
先へ進みたかったけど、ここで1泊する事に。

「ダーバン」からは、グレイハウンドと呼ばれる、
ちょっと高めの長距離バスに乗り、
快適な移動で「ケープタウン」を目指した。
コーヒー&紅茶がフリーで、映画も6作品ほどみた。

「ムババーネ」から「ダーバン」まで、計12時間。
「ダーバン」から「ケープタウン」まで、計23時間。
合計で35時間の移動の末、おもしろいと噂に聞く「ケープタウン」に到着!
「ヨハネスブルグ」よりは安全だとは思うが、あなどれない。
バスターミナルからはタクシーに乗って、予定していた宿へ。
宿は賑やかそうな道沿いにあった。
この通りはロングストリートと呼ばれていて、
メチャメチャセキュリティーが徘徊している。
とにかくアホみたいに多いのだ!
2010年のワールドカップ南アフリカ大会前の為だろう。
しかし俺自身の意見としては、
このままの状態が続けば、まずワールドカップは中止されるとおもう。
残り2年でどこまで整備され、発展するのかが楽しみだ。
とにかく、安全面にもっともっと力を入れるべきだ!!


ケープに到着した日は天気が悪く、
テーブルマウンテンやライオンズヘッドは見る事ができなかった。
さて「ケープタウン」で、これから何をしましょうかね~~!!

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(20/05/08(火) ナミビア行きのバスにて)


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