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小学校!!!参加!
 小さな首都リロングウェイ!!

満喫した「ンカタベイ」だったので、離れるのも名残惜しい!
「午前9時~10時の間にバスは来る。もしそれ以上遅れると、俺にもわからない」と、仲良くなったホテルの従業員が、曖昧に曖昧な時間を教えてくれた
しかし、ホンマにいつくるのかわからないのが事実のアフリカ!
午前9時少し前には、バス停で待つ事にしていた
すると、従業員の言った通り??
午前9時半過ぎにバスは到着した(笑))
小さな町や村にはちょこちょこと停車するが、
一応「リロングウェイ」までの直行便!(一人6US$)
停車する度におぼんを頭に乗せて、物を売りにくるのが楽しい!
結構ぼったくってくるので、素直に買うべからず。。。。。

「リロングウェイ」までの道は舗装されていて、バスの乗り心地も良好!
窓からは、度々マラウィ湖の姿が見える
“充血吸虫”に恐れず、少しでも泳いでおけばよかった、、
「思い立ったらすぐ行動!!」
この言葉は胸に刻んでおかないといけない
毎度毎度「後悔先に立たず」ですわ!!!ホンマに!


実はここ「リロングウェイ」に来たのも、
知り合いの知り合いがいてるからだ!
青年海外協力隊員で、現在は「リロングウェイ」にある小学校で教えている
ちょっと遠い知り合いの彼女なのだが、
青年海外協力隊がいった何をしているのか??
と、ずっと不思議に思っていたので色々と目で見たかったのだ
運が本当にいいのか、彼女の行っている小学校を訪問する事ができた!

「ST JOHN`S  F.P. SCHOOL」

ここに彼女は通っている!
全校生徒で3000人のマンモス小学校だ!
レンガ造りの校舎が10棟ほどある
協力隊員が手伝って作った小学校だそうだ
運動場も十分な広さがあった
教室に入ると、びっしり!詰め込まれた生徒達が、
激しいぐらい元気に授業を受けていた
残念、彼女が教壇に立つ授業は、タイミングが悪く見れなかった
しかし、他の先生の授業を1時限だけ受けさせてもらえる幸運に!
クラスは全員で120人ぐらいいた
1クラス60人で、2クラスが一緒になって授業を受ける

一番後ろの席に座って授業が始まった!
会話はすべて英語が使われた
内容は「農業」について
牛が引いている荷台は何につかうのか?
各部分の名称は?
どのようにメンテナンスをするのか?
防具は必要か?
他に、注意事項などだった!
先生が質問をすると、生徒達が勢いよく手を挙げる
その時に指パッチンしてガンガンアピールするのだ!
ホンマに元気!
こんなにも元気いっぱいのクラスを未だかつて見た事がない
先生が質問すると、7割以上の生徒が毎回手を挙げる
しかし、周りの子の勢いにつられて手を挙げる子もいるらしく、
当たっても答えられない子もいた(笑)))
とにかくノリは重要みたいだ(笑))

35分間の授業もあっという間に終わった!
笑顔が可愛く感じのイイ先生だった
「いつでも遊びにきてねー!」と、ノリで言ってるだけなのだろうか???
元気満点のクラスだった!
面白い事に不真面目な子は世界共通なのか、
後ろの席に座っているようだった(笑))

教室の外に出てベンチに座っていると
女の子が2人、目の前で遊んでいるのだ
「この子達は授業を受けなくていいの?」と彼女に聞くと、
「たぶんサボってるんでしょ!」
自主性を大切にしている学校なのだ、そうだ
しかし怖い先生もいるらしく、
遅刻して教室に入れてもらえず、
外から聞き耳を立てて授業を聴いていた


久し振りに学校の雰囲気を味わえて、メチャメチャ新鮮だった
そうそう彼女のこと、協力隊員のことなのだが、
生活費400US$と日本の銀行口座に10万円支給される!
これが隊員の給料になる
そうそう今年からは、10万円から5万円に減ったらしい
安いな~とは感じたが、日本では絶対に味わえない経験、時間、つながりなど、
多くの事を吸収できるのだ
是非興味のある方は、協力隊になってはどうでしょうか??
彼女曰く「誰でも簡単になれる!」とのこと
俺自身も色々と話を聞いたが、元気とやる気があるだけでなれると思う!
じゃーお前がやれよ!!!と、言われそうですが

   『俺はやりたくありません』(笑))))

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(12/04/08(土)リビングストン行きのバス にて)
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出会いと別れと再会へ!!!
 ンカタベイ!

正午過ぎ「ムズズ」行きのミニバスに乗り、
目的地「ンカタベイ」へ向かった!
一人300Mkw(2US$)で1時間半ほどだった!
予定していた安ロッジへ歩いて向かう
湖畔沿いにロッジが建ち並び、目の前にはマラウィ湖が広がっている
その中に一つだけ、湖に向かって飛び出し、湖上に建っているロッジがあった
しかも運良く、朝方チェックアウトしてゲストはいない
一人1000Mkw(7 US$)と、値段も安い!!
部屋の下は湖なので波の音がよく聞こえる
窓を開ければ大きなマラウィ湖が広がっている
実にロマンチックないい部屋だ
ただ問題が一つだけある
それは、『蟻』だ
小さく少し茶色がかった、日本にもいる蟻がメチャメチャ多いのだ
ホンマに気持ち悪いぐらい!!
マラウィ自体に多いらしいので、どうしようもない!
しかし、なぜか?
天井からぽつぽつと蟻が落ちてくるのには参った
ロッジのスタッフに頼み、天井にいてる蟻だけはスプレーで駆除してもらった


ここ「ンカタベイ」へ来た目的は、ゆったりまったりすることと、
旅中に知り合ったイスラエル人カップルとの再会だった
彼らはここ「ンカタベイ」で幼稚園や小学生の子供達に、
英語や宗教の事などをボラティアで教えているのだ
村でランチを食べてから彼らに電話をすると、
丁度宿へ訪ねに来てくれていた所だった
メールを送っていたので読んでくれたのだろう!
彼らとはエチオピア以来3ヶ月ぶりの再会!!
旅中に出会って、旅中に再会するのは、ホンマにうれしい!
正直、旅が終わってしまうと全く違う世界へ戻って行くので、
再会するチャンスが減ってしまう
会える時は会いに行くように!と、年々実感する
嬉しい事に!
イスラエル料理を作って待っていると、ディナーに招待してくれた
手土産一つないのも“あれ”なんで、
赤ワインとオレンジを持っていく事にした
赤ワインのラベルに少し細工をいれた
彼らの名前を銘柄に!
日付を今日に!
産地をここラウィに!
そして俺達の名前を書いた紙を、ラベルの上に貼付けた!!
あと布の切れ端を使い、リボンにした
これを持って彼らの家に向かった

ボランティア仲間と一緒に住んでいる大きな一軒家!
広いバルコニーからは、マラウィ湖も見える
少し歩いていくと、小さなプライベートビーチまで付いている!!!
ちょっと羨ましい、、、
他に友達が2人やってきて、計8人のパーティーが始まった
イスラエルの母の味、タヒーナ!
パンと野菜炒めの卵閉じにサラダが4種類もあった
味も濃くなく、サラダが多いヘルシーな食事でうれしかった
生野菜も久し振りに食べた気がする。。。

持って来た赤ワインを渡すと、メチャメチャ喜んでくれた!
しかも運良くワインの味も好評だった
適当に買っていったので、マジで助かった(笑)))
食べたり、飲んだり、しゃべったりしゃべったりで楽しい宴になった
しかしみんなよ~~~~しゃべりよるわ(笑)))
会話が止まることが一度もなかったもんなぁ~(笑)))

彼ら2人とは次の日もランチとディナーを食べて、
とうとう別れる事になった
あと2ヶ月ほど、ここ「ンカタベイ」で過ごして、
エチオピアの方へ帰って行くと聞いた!!!
次ぎ会えるのいつになるのだろうか!?
別れはホンマに寂しいが、
再会という楽しみが増えるので嬉しいとも考えられる
ポジティブ思考はホンマに大切!
気分がかわるからな~!


思い出深い「ンカタベイ」の生活も終わり、
次なる街は、首都「リロングウェイ」!!

そうそう、マラウィ湖には“充血吸虫”といわれる、
とても危険な寄生虫が巣んでいるらしく、
怖くて泳がなかった!
ヘタレになってきたよなぁ~!と思う、今日この頃!!

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(07/04/08(月) 湖畔の宿 にて)

マラウィ~~~~~~~~~
 第7カ国目!!!

マラウィ側へ入ってすぐ、両替屋があった!
余っていたタンザニアシリングを全てエクスチェンジした
通過はMkw『Malawian kwacha』(マラウィクワッチャ)
だいたい、1US$=145Mkw!!

イミグレのオフィスに入り、入国カードを記入してパスポートと一緒に提出
アフリカ大陸では稀な、ビザ代無しの国なのでホンマにありがたい
一応一ヶ月以内だが、簡単に延長できるみたいだ
荷物チェックも全くなしで、マラウィ入国に成功した!!

国境からミニバスに乗って、まずは「カロンガ」を目指した
俺達の最終目的地は「ンカタベイ」と呼ばれる、
マラウィ湖畔にある小さな村だ!
午後12時50分「カロンガ」に到着!
国境からは1時間20分で一人200mkw(約1.4US$)
更に次は「ムズズ」行きのミニバスに乗り換える
この時のドライブで初めて、マラウィの源であるマラウィ湖を見た
『海だ!』と思ってしまったほどデカイ!
濁っている場所や、透明感のある場所もある
湖畔沿いの小さな村に停車すると、
マラウィ湖で獲れた、魚の開きに丸焼きなどが路上で売られていた
マラウィでも魚を頻繁に食べる習慣があるようだ
日本でもそうだが、魚を頻繁に食べる国は人がイイと思っているので、
マラウィでも楽しい旅が訪れそうだ!!!

「ムズズ」に到着したのが午後の4時ちょい過ぎ!
計5時間のドライブで一人650Mkw(4.5US$)
あと1時間半ほどで目的地「ンカタベイ」に到着するが、
夜真っ暗になって到着するのも嫌だったので、
ここ「ムズズ」で1泊する事にした
教会の側にある、教会経営のゲストハウスにバックをおろした
シンプルな部屋でコンセントもなかった
一人450Mkw(3US$)と約300円と安い!

「ムズズ」の地図もなく、
歩いている人に銀行やスーパーなどの場所を尋ねたが、
みんな親切で、自分と違う方向なのに、
わざわざわかるような位置まで連れて行ってくれる人が多かった
しかも「あの赤い屋根の場所がゲストハウスだからな!」
といって去っていったのに、
またまた戻って来て!!
「あの大きな木見えるか?? ヨシ、あの大きな木の下に入り口があるからな!あの木の下だからなー、バイバイ!」と、
とても親切な人々が住むマラウィーに、 
期待も徐々に高まってきたぞ~~~!!

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(06/04/08(日) 湖畔のロッジ にて)
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