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九死に一緒シリーズⅡ? ~雪崩れ編~
 俺がネパールのヒマラヤ山脈の一つ
 アンナプルナⅠのベースキャンプまでのトレッキングをしていた時


 そこは3500m付近
 左に見えるのは頂上がほとんど見えない壁であり崖
 右には横幅15mほどの小川
 もし崖の頂上から雪が降ってきたら危ないので
 と言うガイドの経験を信用して
 できるだけ小川近くを歩いていた
 途中少し休憩しようと
 水を飲んでしゃべっている時だ
 
 ゴロゴロゴロゴロ ドーーーーーーーーーーーン!
 雷が落ちたような音だった

 崖側の上を見ると
 大量の雪が降ってきている
 
   「GO DOWN GO DOWN!!!!!」

        ガイドが叫ぶ

 
 とにかく俺は一目散に逃げた
 走るに走った
 走ってる最中に
 俺はもう終わりだろうと本気で考えて
 心は震え鼓動は止まらない
 
 
 その変一帯を歩いてる時
 雪崩れ注意の看板を目にしていた


 ところどころに雪崩れの跡も残っている
 イチイチガイドがそれを説明してくれていたのだ
 

 幸いというか
 ラッキーとしかいいようがないが
 雪崩れの規模が巨大ではなかった
 おさまった後
 雪崩れの跡を見に戻ったが
 もし逃げなかったらもちろん死んでいた
 

 実際「なだれ」ではなく
 感覚的には「ゆきくずれ」だと思う
 上空の風の力で雪の間に摩擦がおこり
 プレッシャーも強大で場所によって亀裂が入り
 そこから雪が崩れて落ちてくるという
 自然と自然のぶつかり合い
 
 
 
 ガイドの話では
 昨年6人のイスラエル人とネパール人ポーター1人が
 雪崩れによって死亡

 その後耳を澄ますと
 遠くの方で同じような雪崩れの音が
 何度も何度も聞こえていた
 
 時期的には雪崩がよく発生するとガイドは言っていたが
 「俺も300回ほどここに来たが
 雪崩れに遭遇したのは2回目だ!」
 

生かされたと感じるしかなかった


運よくアンナプルナⅠのベースキャンプ
 4160mまで到達する事ができた
 そこから見た空は群青色をしていた
 とにかく濃い青色だった
 
 
 山の怖さ・美しさ・神秘さを感じた
 自然の驚異ももちろん感じた
 自然を大切にする事
 自然を味方につけることの大事さ


 みんなも自然を大事に
 自然に癒され
 自然の中へ
 冒険してはいかがでしょうか?????
 
 
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九死に一生シリーズⅠ?  ~感電編~
 
まさか自分の人生の中で
 
  感電!! 

     するとは思ってもみなかった


 一瞬の出来事で何が起こったのか全くわからず!?
 片ヒザついて座っていたはずだったのに
 気がつくとその場に立っていた
 その間の記憶が全く無い
 
 右手の薬指がジンジンして
 脈と同じリズムを刻み
 胸の少し上辺りに
 おもいっきり殴られた後の感覚・違和感が残った
 
 
 気分が悪いというわけではないが
 落ち着こうとおもっても心が興奮して
 自分をうまくコントロールできない
 ずっとドキドキしている
 
 
 原因は古い調理器具を使っていたという事
 電源を入れるノズルの調子が悪く
 チョークスイッチを押しながらノズルを回さなければいけない
 その時はいつもより調子が悪く
 チョークスイッチの周りの線を触った
 どれかの線の皮が破けていたのだろう 
 その辺からの記憶はもうすでに無い

 もし電圧・電流のパワーが強かったら
 間違いなく感電死していただろう
 

 そんなボボビアンな毎日を感謝して過ごしていこうとおもう
 人は誰でも一度は死にかけたことがあるんじゃないかな??

 

 みんなが楽しいボボビアンな毎日を送れるようにw
 
  
 
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