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トルコ!!!
 Pamukkale(パムッカレ)

イスタンブールから夜行バスで11時間
デニズリーという街のバスターミナルに到着
ここからミニバスに乗り換え、10分でパムッカレに着いた
ネットで前もって見つけていた安宿へ向かっていると、
途中にあったホテルからオーナーらしき人物がでてきて
『どこにいくんだ?』
『・・・ホテル』
『あーそこのホテルはもうシーズンオフで閉まっているから、オレのホテルにこいよ。安くて泊まれらせてやるよ!』
閉まっていると聞いて一瞬迷ってしまったが、
とりあえず予定していたホテルへ行ってみると普通に営業していた
トルコ人は平気な顔して嘘をつく!
まぁ~旅をしていると日常茶飯事の事だが、やっぱ腹立つなー!!
トルコがなぜEUに加入できないのか?という事が、何となく理解できる!

バックを下ろし早速世界遺産に登録されているヒエラポリスへ
ここは、石灰入りの温泉が湧き出ているのと、遺跡が少し残っている
あと、温水プールの下に遺跡が沈んでいるユニークなプールもある
石灰入りの温水が上から流れて真っ白な棚を形成して、
棚というか、真っ白な段々畑!?のような感じになっている
これがまた不思議な空間を作り出しているのだ
自然は何とも奇妙なアートを残してくれる
そのアートを保つ為に温泉の水を1日流すと、
3日間は乾燥させて棚が黄色になるのを防いで、
白色を保っているのだそうだ!
遠くからだと、本当にそこだけ雪が積もっているかのように見える
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遺跡の方は軽く見ただけで終わった
一つコンサート会場のような遺跡があり、
ある知り合いの日本人が何曲か熱唱したらしい
響きがたまらない!!!と言っていた(笑))))

近くのレストランでディナーを食べホテルへ戻っていると、
遠くの方から音が聞こえてきたので向かってみる
何やら盛大な結婚パーティーが行われていた
新郎新婦に友人知人、それに村の人達が集まって踊っている
Tpopミュージックに合わせて、踊りまくっていた
新婦さんはウェディングドレスを着たまま、
1、2時間は踊っていたんじゃないかな~~??
周りにたくさんのイスラム教の人がいたのが、
なんとなく新鮮な感じの結婚式を思わせてくれた
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パムッカレの次に向かうは、
トルコでも有名な観光スポット!
さぁ~どこでしょうか?????


(31/10/07(水) カッパドキアの洞窟部屋 にて)





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トルコ!!!
Kangal & Balikli Kaplica  (カンガル&バルクル・カプルジャ)

トルコも最後の街となった!
今回の目的は、『犬と魚!!』
ネコと魚と聞くと、なんとなく想像がつきそうなもんだが!?

カッパドキアからカイセリで乗り換え、
計4時間ほどでスィワスという街に到着!
スィワスから更にミニバスに乗り換え1時間半
目的地の一つ「カンガル」に無事到着
このカンガルから更にタクシーで15分、
もう一つの目的地「バルクル・カプルジャ」に、ようやく到着した!
なんともめんどくさい道のりだった!


『ドクターフィッシュ!!』
日本でも話題になったらしいDr.フィッシュ!
オレはそんな流行りなんて全く知らなかった(笑)))
そのトルコバージョンが体験できる場所がある!という情報を入手したので、
わざわざバルクル・カプルジャまでやってきたのだ
温泉と温水プールの2パターンがあるのだが、
残念な事にシーズンオフだったので、温泉の方は閉まっていた
しかし温水プールにももちろんドクターは“わっさわさ”と
患者達を待ち受けている
更衣室で水着に着替え25mほどの温水プールに入ると、
ドクター達が一斉に治療を始めるというか、襲いかかってくるのだが、、、、、
とにかく「こしょばゆい!」
笑いが止まらない!!!
やめてくれー!やめてくれー!
どれだけ叫んでも、ドクターの治療は止まらない
感覚的には電気マッサージを受けている感じなのだが、
一匹ずつ、細かくピンポイントに何百カ所も一気に攻められるので、もうたまってもんじゃない!!
笑わずにはいられないのだ!!!
顔までつけると、唇にキッスまでしてくるのだ(笑)))
しかし、このドクターこと魚君達は、
いったい皮膚の何を食べているのか??
本当に不思議だ!
まさか魚に喰われるとは、思ってもみない、
人生初の体験だった!!!

個人的な意見なのだが、
この治療は皮膚にはもちろん効果はあると思う
しかし、心にもかなり影響を与えている
というのも、ストレスがかなり発散できるからだ
それは!!!
とにかく“こしょば”過ぎて、ずっと笑い続けてしまう
笑うという行為ほど、人の心を子供の頃に戻すものはない!と、オレは信じているからである!!!
子供の時にストレスを感じる人なんて、いないでしょう!?
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『カンガルドック!!』
カンガルという街は『犬!』で有名なのだ(笑)))
街に入るや、いきなりドカンと犬のモニュメントがそびえ立っている
この犬は放牧されている牛や羊を小屋に追い込むように誘導する牧場犬だ
ただの牧場犬なら見た事はあるのだが、
このカンガルドックはやたらめったらデカイ!と、
トルコ人から噂を聞いてしまったので、
街からすこ~しだけ離れた場所にあるカンガルドックファームへ行ってみた
ここで育てられたデカ犬達は、牧場主に引き取られていく
檻の中に入れられたデカ犬達を見たとき、
正直『デカイな=!!』と、感じた
しかし予想していたよりも小さかった
期待し過ぎていたのがいけなかったのだろう
というのも、
先にネットで写真を見てて、そいつがやたらとデカイ
まるで怪物のようだったのだ!
しかし十分デカイのは確かだ!
すでに牧場で飼われている犬は、もっとデカイ犬らしい
でも見に行くのは難しいと聞いたので諦めた
毛がフワフワしている子供犬もいたが、これが可愛い!
その可愛さが心を癒してくれた!!!
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トルコの田舎街にはイスタンブールと違って、
うっとうしい人がかなり少なかった
親切で優しい人が多く、オレ自身もかなりお世話になった
更に魚に犬に癒されて、気持ちのいいままトルコを離れる


次に向かうはシリア!
徐々にうっとうしい人が増えていくのだろうな~(笑))))

『ハロ~!ジャパニーズ!!!!』

 オレの名前は日本ちゃうんじゃ===!!!って、
      短気は損気(笑))))


(31/10/07(水) カッパドキアの洞窟部屋 にて)


トルコ!!!
 Kappadokya(カッパドキア)

10時間のバス移動を経て、カッパドキに到着した
朝8時半ということもあり、結構寒い!!
まずは宿探し!
この村にはユニークな宿があり、
洞窟をそのままゲストルームにしているのだ
もちろんその洞窟部屋を探す事にした
インフォメーションに宿の紹介がたくさん壁に写真と共に飾られていたので、
その中から、安い洞窟部屋をピックアップした
1泊10リラ(約1000円)でなかなかいい洞窟部屋を見つけた
更にシーズンオフだったという事も手伝い、
宿のオーナーが部屋をアップグレードしてくれた
人も少なく、値段も安くなるシーズンオフは狙い目だな!!
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カッパドキアは見所がたくさんある
レンタカーやレンタルバイクにバギーなどを借りて
個人的に好きなスポットへ行く事もできる
しかしどこに何があるかわからないし、
かなり遠い場所あったり、見つけにくい場所も多い、と聞いていたので
今回はツアーに参加する事にした
昼食・ガイド・移動のバス・施設入場料が全て込み込みパックで、
お値段たったの50リラ!!!って高いかな???
どこのツアー会社で購入しても値段は統一されているが、
ただ、コースの内容が違うだけだ
景色のいいパノラマ→デリンユクの地下都市→ウフララ渓谷→
ランチ→セリメ→鳩の谷→トルコ石の工場
今回のツアーはこんな感じだった

『景色のいいパノラマ』
 面白い尖ったでっかい岩が、無規則に立ち並んでいる
 昔ここは湖だったということもあり、
 水の圧力などで、削られた岩がそのまま残ってしまったのだろう
 周りも広大で何もなく、トルコの国土の大きさを痛感させられた
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『地下都市』
 まさかとは思っていたが、
 地下都市が本当に存在していたのだ
 約1万人が地下で生活していて、なんと地下8階まであるのだ
 ありの巣のような町づくりでおもしろいが
 圧迫感がメチャメチャ強い!!
 更に地震大国の日本人ということで、恐怖感も多大にある
 ホンマはちょっと怖かった(笑)))
 腰を折らないと歩けない細い通路も多くて
 結構疲れてしまう
 絶対に地下には住みたくない!と、決意した(笑)))
 外に出た時の開放感は、生きててよかったと思う瞬間に似ていた!!!
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『ウフララ渓谷』
 ウフララとはどういう意味なのかわからないが、
 名前の通り渓谷で、崖と崖の間には川も流れている
 崖に穴を掘り、大昔、人が住んでいたらしい
 ドラえもんの映画、日本誕生!の中のようだ
 川沿いをハイキングして、ランチを食べる為にレストランへ向かう
 川沿いのレストランでその川から穫れたマスがおいしかった
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『セリメ』
 ここはスターウォーズのロケ地に使われた場所らしい!?
 一度もスターウォーズを見た事がないので、
 イマイチよくわからなかった(笑)))
 マニアの人達なら、どこがどうのとか完璧にわかって楽しいだろうな~~
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『鳩の谷』
 ツアーのクライマックス!
 景色がよかった!
 先の方には村も見え、人々が生活している
 しかし、オレを含めてツアー客の人達もだいぶ疲れている様子だった(笑)))
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『トルコ石の工場』
 トルコ石は有名なのは知ってるが、
 なぜこんな所に連れてこられたんだろうと思っていた
 そしたら案の定、軽く工場についての説明、見学をして
 最後に通された部屋が、「トルコ石はいかがでしょうか?」
 立派な宝石店内へ!!!
 『この店の石は保証書が付いているので安心です!』
 『お値段も安くなっております!』
 『トルコリラをお持ちでない方は、あちらで両替できます!』
 『もちろんカードも心配いりません!』
 『お客さんいいの選びますね~~~』などなどと、
 日本語上手なトルコ人の接客スタッフ!
 もちろん値段は日本で買うよりは安いみたいだが、
 これが最後のクライマックスかと思うと、
 なにやら残念な気持ちになってしまった
 まぁーなんとなくは、想像がついてたけどな(笑))))
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次の日、
昨日のツアーで回れなかったスポットで、
どうしてもいきたい場所があり行く事にした

『きのこ岩』
 トルコでは「妖精の煙突」と呼ばれている
 本当にバランス感覚がいい岩で、キノコのような形をしているのだ
 一つの岩から3本のキノコが生えている、お得なキノコまである(笑))
 まさか、宇宙人の仕業なのか?
 はたまた、悪魔の仕業なのか?と、思わせてくれる
 世にも奇妙な岩の群集!!
 まさに奇観といえる場所だ!!!
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カッパドキは本当に面白い街だった
先人達の土地や自然環境を利用したアイディアに
生きて行く為の知恵が今も残っていた
まるでテーマパークで遊んでいるかのようだった!!!



トルコもそろそろ大詰めに入ってきたな~
最後に向かうは、日本でも流行ったDr.フィッシュ!
いざ、トルコバージョンへ!!!


(02/11/07(金) スィワスのボロ宿 にて)
トルコ!!!
 イスタンブールの観光と食事!!!

イスタンブールも観光名所が色々とあるが、
特にメインとなるものは、
世界一美しい『ブルーモスク!』になるだろう
太陽光が青いステンドグラスをスルーしてモスク内へ入ってくる!
モスク内に描かれた模様が青を基調としている!
ブルーモスクと呼ばれる由来と思われる
というのも、隣に日本人の団体ツアー客がガイドと共に入ってきて
盗み聞きしちゃいました(笑)))

モスクの中へ入るには、教会と違い靴を脱がなくてはいけない
メッカへお祈りをする為の絨毯が一面に敷かれているからだ
この絨毯は2年に一度交換され、
モスク内の大掃除は4ヶ月に一度行われる
とにかくシンプルな内装のモスク
彫刻や絵らしき物が全くない
唯一綺麗な模様が描かれているのと、
アラビア文字で書かれた言葉を額に入れて飾っているぐらいだ
本当にお祈りの為だけなんだなぁ~!と、実感する
まだ小さな息子連れのお父さんが、
祈りの作法・一連の動作を一緒になって教えている一面も垣間見えた
1日5回メッカへお祈り!
月食のラマダンに豚、アルコールの禁止!!
オレには辛いなぁ~!!!!!
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イスタンブールにはうまい食べ物が二つあったので紹介したい
1つ目は『鯖サンド!』
名前の通り至ってシンプル
鯖をトマト、タマネギやイタリアンパセリと一緒にパンに挟むだけ
味付けは、塩とレモンがテーブルに置かれているのでご自由に!!
またトルコパンがふんわりもちもちで、鯖とナイスコンビネーション
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2つ目は『ムール貝の米サンド』
トルコではなんて呼ばれているか知らないので、
見たままの名前!
蒸したムール貝の中身を半分にして、
その中に塩・こしょうで味付けされた焼き飯を挟む
焼き飯はパサパサではなくべっとりしている
それをまた貝の中に入れ戻す!
食べる前にレモンを搾って渡してくれる
露店で売られていて、初めて見た時は「生」のムール貝だと思った
しかしこれが食べてみると、こしょうが強めでやたらうまい!!!
個人的には、ビールを持って食べたい所だ
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他にもケバブデュナーやシシカバブなどもあるが
イスタンブールにしかないと思われるこの2品
飛んでイスタンブールに来た時には挑戦してください!!!


(31/10/07(水) カッパドキアの洞窟部屋 にて)


トルコ!!!
 Istanbul (イスタンブール)No.2

新しい日本総領事館はなかなか遠い場所にある
中心地から、トラム~メトロ~メトロ(違う路線)~徒歩5分
全て最終駅での乗り換えだったので、
予想していたよりも時間がかかった
午前の部閉館30分前に到着
レターの申請はメチャメチャ簡単で
申請用紙に名前・パスポート番号などを記入するだけ
しかし、受け取りは午後の部開館時間の14時からになる
2時間ほどの待ち時間があるので、高層ビル街を散歩してみた
久しぶりに眺める都会の風景!
スーツを着たサラリーマン達がランチを食べる為に、
自分たちの巣から飛び出してくる
その光景は日本と全く変わりはない
懐かしい感覚を思い出したが、もうそちら側へ戻る事はないだろうなぁ~!?
間違いなく戻れないだろうな~
っていうか戻りたくないし、戻る気もないねんけどな(笑)))
そんな事をしてる間に2時間があっという間に経過
日本総領事館へ引き返し、レターを無事にゲット!!
その足でシリア大使館へ出向きビザ申請したい所だったが、
受付時間は午前中で、受け取り時間が午後と決まってしまっているのだ
どうしようもない!!!
ということで、明日までの持ち越しとなる

次の日の朝、目を覚ますと、、、、恵みの雨が降っていた
その中をビザ申請の為だけに、シリア大使館へ向かう
トラムのホームで待っている時に持ち物をチェック!!!
昨日、日本総領事館でもらったシリア大使館までの行き方マップを見て確認していたら
『申請受付時間午前11時まで』と、書いてあるではないか~!!!
時計を見ると既に10時を回っている
日本総領事館が12時までの受付だったので、
シリア大使館も同じだろうと、完全に決めつけていたのがいけなかった
決めつけ&思い込み!!って、本当に怖いよな
回りが何も見えなくなってしまうのと、あまりかわらへんし(笑))))
シリア大使館までの道も、2回の乗り換えで時間もかかってしまう
今から向かっても絶対に間に合わない。。。。。
『やっちゃった!』
シリアビザは、午前申請の午後受け取りと決めつけられているので、
絶対に明日まで待たなければいけない、、、、ことになってしまった
ホンマに何をやってるんだかなぁーホンマ!(笑)))

「イスタンブール」の滞在は3日間の予定だった
しかし明日で4日目になってしまう!!!
いや~イスタンブール!!!簡単には前進させてくれないなぁ~~~(笑)))
トルコ人の胸毛がやけに絡んできやがる!って意味わからんな。。。。。


次の日は無事シリアビザをゲット!
すぐ「イスタンブール」から離れる事にした
向かう先は「パムッカレ」
どんなトルコが次は現れるのだろうか???


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(31/10/07(水) カッパドキアの洞窟部屋 にて)


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