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バーゼル 前編
一日休みを利用して、スイスとドイツとフランスの国境がある
メッチャ混雑した町、バーゼルに日帰りで行ってきた。
電車で往復6時間。
旅というよりも、ほとんどが移動に費やされた。
ドイツからスイスに入国する時には、パスポートがいる。
わかっていたのに案の定、家に忘れてしまった。
気がついた時には、すでに電車で2時間以上進んでいた。
パスポートチェックが無かったらいいのになーと考えながら、
バーゼルに到着。
到着したバーゼルはドイツ側で、駅から外へ出るにはコントロールを通らなくてはいけない。
財布の中には運良く、パスポートのコピーが入っていた。
ドイツの運転免許証も持っているので、この2つがあればいけるだろうと。。。。
当然アジア人の俺は、止められてパスポートチェック。
白人のやつらは、みんな素通り。
とめられたのは、俺とインド人らしき家族。
完全に差別。
腹は立つが、仕方が無い。
パスポートのコピーとドイツの運転免許証を見せた。
ちょっと待てといって、パソコンで何か調べている。
調べ終えてから、これでは入国できないから、
2番ホームの一番端っこに、ドイツの警察署があるから、そこに行ってくれと、言われた。
いったい何を調べててん。
初めから言えよ、と思いながら2番ホームへ。
ホームの端っこには、本当に警察署があった。
そこで、事情を説明した。
またまた、パソコンで何か調べ始めた。
別に悪い事はしてないのに、言葉がわからないから、
2人に警官がドイツ語でしゃべりだすと、ちょっとびびる。。
ビビってしまう自分も腹が立つ。
10分ぐらいしてから1人の警官が来て、
この紙と免許証を見せれば、入れるからと紙をくれた。
それと、同時に「8ユーロね」
金取るんかい!!!
文句いっても仕方が無いし、忘れた自分が悪い。
8ユーロを渡した。
その時初めて警察官から、領収書をもらったw

 つづく
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バーゼル 後編
その紙を持って、コントロール事務所に戻る。
見張りは誰もいなかった。。。。。。

駅からでて、路面電車でバーゼルの中心部にでた。
イマイチパッとしない。
周辺を色々歩いたけど、ライン川があるだけで
後は普通のヨーロッパ。
俺自身建物に対して、あまりしらないので、
ヨーロッパの建物はすべて一緒に見えてしまう。
正直面白くもなんともないし、もう見飽きている。
バーゼルは普通の町だった。
ドイツ・フランス・スイスの国境地帯だから少し期待していたが、、、、、、
しかも夕立まで降ってきやがったから、もう退散する事にした。
スイスはこれで2回目になるが、あまりいい印象はない。
スイスといえば、やはり町なんかにいくより、アルプスや自然を見に行くのがいいんだろうな~。
ちょっと肩を落として、帰宅。
当然ドイツに入る時に、パスポートチェック。
やっぱり白人は、顔パス。
どう考えても、おかしいやろ!!!!
仕方がないのか?
いやこれは差別やんな~~。。。

全然面白くない日記になってしまった。。。。

     次の旅に期待したい!!!!

スタートはチューリッヒから ラスト!
中央駅のインフォメーションで時間の変更ができるか?聞いてみると、全然大丈夫といわれた。
ただし、ICE(日本でいう新幹線)には乗れないのと、シャフハウゼンというドイツースイス間の国境辺りの町へは行ってくれと言われた。なぜシャフハウゼンなのか不明!?
しかし寒さから逃れられると2人で喜び、速攻でシャフハウゼンへ向かう電車に飛び乗ったのが、間違いというか、、、、アホだった、、、、

約1時間ぐらいでシャフハウゼンに到着。
少しずつ前へ前へ。
時刻表を見て、次の駅までの時刻を調べる。
約2時間の待ち時間があった。
現時点ですでに23時を回っていて、電車が来るのが1時過ぎだった。

駅の構内にバーがありそこで待つことに。
コーヒーを頼み、夕方買っていたチョコレートケーキをここで食べた。
うまい!
板チョコの上にチョコレートソースを含んだスポンジ。
その上に生チョコ。
その上にチョコレートクリーム。
そのまた上にチョコレートパウダーがふりかけられていた。
チョコレート三昧。
チョコレート万歳。
まるでインドのチャイのように、疲れた体と新しい思い出を優しく包む、最高の一品だった!

0時半でバーも閉まってしまい、構内の廊下にある木で作られたベンチでもう少し待つことに。
なんとなくいやーな感じはしていた。
しかも寒い。
少し体を震わせながら、もう少し待つことに。

10分前になったので、時刻表に書いてある4番ホームへ向かった。

5分前!
そろそろ電光掲示板に列車の案内がでてきてもおかしくないハズ。
駅構内はすでに明かりも消え、外も暗く、いやーな雰囲気。

1分前!
何も変わらない。
駅員の部屋もすでに電気は消えている。

1分後!
ただ寒い。
変化といえば体が寒くなってきているだけ。

10分後!
時刻表へ再度むかう。
確かに書いてあるが、電車は来ない。
なぜ?
諦めたくないので再びホームに戻るが、電車の音は聞こえない。
言葉なく、さっきのベンチに戻る。

バーの店員がでて来て、帰るから廊下から出て行ってくれと。
しかし外は寒い。
ここで始発が来るのを待たしてくれと、頼む。
優しい店員はOKしてくれた。
外よりましな廊下で待つことに。
店員に始発は何時かと聞くと、朝の6時前と言われた。
約5時間もある。
待つしかない。
隣のベンチには、俺達と同様のドイツ人らしいおっさんもいた。
このおっさん、いびきをかいて気持ちよさそーに寝ているとおもったら、
すっと立ち上がりシャカシャカと音を立て震えていた。
それぐらい寒かった。
マフラーを太ももに巻いて寝る経験もした。
寝たというか、震えながら横たわっていた。
iTune から流れる音は、もちろん”John Lenonn”
心の安らぎだけは持つことができた。

みんなへのヨーロッパ旅行をする場合の注意事項。
冬はやめよう!
春を待とう!
アルプスを舐めるな!

              完


長い長い日記になってしまいました
呼んでくれたかた、本当にありがとうございます。
ある意味最高のスタートがきれました。

今年は、いい年いい旅行シーズンになるな~~~、 笑




スタートはチューリッヒから 後編
前回の問題の答えから入ります。
正解はトラックのほろとクルマのシートベルトと自転車のチューブからできているかばんです。
雨の日には強い。
環境にもいい。
そして、世界に一つずつしかないかばん。
http://www.freitag.ch/index_frames.php

別に買うつもりはなかったけど、店へ行って見ることに。
いろんなタイプのかばんに、いろんな色に柄にと世界に一つずつしか作られていないものが。
値段の方もなかなかのもんでした。

そうこうしているうちに、外も暗くなってきてお腹の方からも訴えがきたので、ディナーを食べに行くことに。
もちろんスイスにきたので、チーズフォンデュ。
地球の歩き方に書いてあった、レストランの一つに行って見ることに。
地球の迷い方と言われてるだけあって、見つけるのにかなり寒い中を歩いて、やっと発見。
店に近づいて行くと、チーズのクサ~い匂いが。。。

店内には結構なお客さんがいた。
みんなテーブルの上にはワイン・水・パンにチーズフォンデュの入った、小さな鍋がおいてあった。
2人とも何も知らないので、注文は周りのテーブルを見て。。
まずはワインと水を、次にサラダを注文してからお目当てのチーズフォンデュ。
食べ方もわからなかったので、周りの真似をしまくった。笑

初めはお腹も空いていておいしかったが、なぜかメチャメチャ塩っ辛い。
コショウを入れてごまかしても、塩っ辛い。
しかも重い。
正直おいしくはなかった。。。残念。
次回来た時はもう一度、違う店で挑戦したい。
金額は合計で約90フランちょい。(約8000円)
チーズフォンデュは2人で25フラン。
満腹でいい気分になり、外へ出ることに。

さむい・サムイ・寒い!!!
夜になってかなり冷え込んでいた。
そしてここから全く何も考えていない。
ホテルも予約していない。
「明日の朝まで外で待つか!」と無計画で来てしまっていたので、ちょっと不安に。。。
寒さのあまり、2人で話し合い電車のチケットが変更できればすぐに帰ろうという事になったので、三度中央駅へ。

ラストへ
スタートはチューリッヒから 中編
路面電車の中でウトウトしながら、中央駅到着。
再び気合を入れなおして、行くぞ~~~。。。寒い。
先にお土産を買おうと、チョコレート屋さんへ。
スイスはチョコでも有名らしいので!?

店内に入ると豊富なチョコレート達の面々がそろっていた。
甘いもの大好きの僕にはたまらない。
どれも、食べたい。
お土産には、ハンバーグみたいな形をしたチョコレート,
マカロンを購入。
6,7種類の味があり200グラム分適当に全種類入れてもらった。
100グラムで約9フラン。(1フラン=90円。約800円)
メッチャうまそうなチョコレートケーキがあったので、自分達にももちろん。
1切れで約5フランちょいだった。

店をでて、フラフラと町を散歩。
目についたのがCDショップ。
僕の住んでいる町には、全然いいCDショップがない。
当然のごとく店内へ。
Jack Johnson の4thアルバムと、John Lennonイマジンのドキュメンタリー映画DVD版を購入。
買えない物を見つけて買うのも旅行の醍醐味の一つだ。
ついつい1時間ぐらい店内にいてしまった。
CDショップは危険極まりない子供の広場なのだ。

次に向かったのが、フライタークというメーカーのかばんショップ。
フライタークの意味は金曜日。なぜこの名がついたのかしらない。

ちょっと話がずれてしまうが、ドイツ人の人の名前で曜日が名前の人がいてる。ディーンスタークさんやザムスタークさんなど(火曜日さんに土曜日さん)
どうでもいいことですいません。

話を戻します。
フライタークのかばんはリサイクル用品で作られたかばんです。
ここで問題です。
さて何からリサイクルされたでしょうか????
答えは3つあります。

ヒントは「車」

   続く、、、
    

 
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